弱虫ペダルサイクリングチーム

レースレポート

第58回東日本ロードクラシックDAY2

大会名   

第58回東日本ロードクラシックDAY2

開催日  

2024年4月21日(日)

結果  

【JYT】 山田 駿太郎  15位

【JPT】   阿見寺 俊哉   22位

     野嵜 然新   24位

     佐藤 愛祈   40位

     馬場 慶三郎  54位                            

     島崎 将男   66位

     内田 宇海   DNF

     竹田 天飛   DNF

使用機材等   

フレーム                 :cannondale  System Six

タイヤ・チューブ        :Vittoria Corsa Pro, Corsa Graphene2.0

BB           :WISHBONEセラミックBB

ハンドル・ステム      :FSA SL-K

サイクルメーター      :WAHOO BOLT,ROAM

ペダル            :WAHOO SPEEDPLAY ZERO 、AERO

サドル           :Prologo SCRATCH M5

サイクリングウェア     :ekoi

サングラス        :OGK kabuto 122、122PH

ヘルメット              :OGK kabuto AERO-2 ,IZANAGI

バーテープ・ボトルゲージ:OGK kabuto BT-1

グローブ        :OGK kabuto PRG-8

ケミカル                 :和光ケミカル

磁気ネックレス     :ANGEL eモデル01ネックレス

サプリメント        :グリコ パワープロダクション

日焼け止めローション    :Aggressive Design Top Athlete Sun Protect 

山田 駿太郎レポート

自己評価 : 60点

前日と同じく11周回、66kmのレースだった。前日のE2,3混走とは違い、E3だけのレースで人数も増えていた。

目標:集団内にいる時にはできるだけ足を温存すること。

当日は曇りで、スタートの前には少し小雨も降ったが、気温自体はそんなに低くなかったので、半袖短パンを選択した。

スタートの手順は前日と変わらなかったが、人数が多くスタートでは前に上がり損ねてしまった。

スタートでは前に上がろうと努めたが、前日と異なり前にいる人数が多く、なかなか前に上がれないままアクチュアルスタートが切られ、2周が過ぎた。3周目でなんとか集団前方に上がることができ、GUNMA GRIFIN RACING TEAMの松村選手の後ろに入った。松村選手は集団内の走り方を心得ており、松村選手の後ろで動きをトレースしていると、とても足を温存しやすかった。

 その後は松村選手の後ろを中心に、集団前方でレースを展開した。何度か逃げもかかったが、決定的なものはなく、必要な時にはブリッジをかけて対処した。

 レース中盤、1人の選手がアタックをかけ、逃げの体制に入った。少し集団との差が開いたので、集団もローテーションを回しながらその選手を捕まえにかかり、最終的にレースが残り3分の1くらいのところで捕まえることができた。その後は基本的には大きな動きはなかったが、自分は松村選手の後ろのポジションをキープし、前を引く時以外はできるだけ足を温存した。

 ラスト2周に入り、集団のペースが一気に上がった。自分はそこまでに十分に足を温存できていたので、常に集団の前方に位置することができた。

 最後の心臓破りを超えた後の下り坂で、少し位置を落とし、集団の前6分の1くらいのところまで下がってしまった。集団の内側に入ってしまったが、最後のスプリントでばらける瞬間に飛び脱すことを狙って、集団のペースで最終コーナーを曲がった。

 最終コーナーを曲がった先で、前から3,4番手くらいにいた選手がよろけて落車をし、それに次々と選手が巻き込まれた。自分は間一髪のところで落車を免れ、そのままゴールした。

 

 反省 最後の心臓破りの後の下りで、うまく加速することができず集団の内側に入ってしまった。

 今日のレースは、前日のレースの課題点を踏まえて集団内で足をためる方法を学ぶことができました。今日の学びは、次回以降のレースでとても大切になっていくと思うので、しっかりと次に繋げて行きたいと思います。

 サポートしていただいた、佐藤GM、平川マッサー、常日頃からサポートしていただいてる渡辺監督、スポンサー様、サプライヤー様、ありがとうございました。 

阿見寺 俊哉レポート

自己評価 : 35点 

 気温は前日より涼しく、天気は曇りでのレースとなった。6周目くらいまで何度もアタックが掛かり自分や島崎が何度かそれに乗ったが、決定的な逃げは決まらずに集団スプリントの展開となった。

 残り2周の後半から更に集団のペースが上がり、残り1周の下りで集団前方に上がった。しかし、最後の心臓破りの上りで付き切れずに第二集団でのフィニッシュとなってしまった。

 最後の周は完全に自分の実力不足で置いて行かれてしまったため、今までの自分の考え方や練習では甘いと感じた。

 来週は播磨でのレースとなり、今回の群馬と同じように短いスプリントレースと長いレースの2daysとなるため、今回の反省を活かしてリザルトに残る走りをしなければならない。足の故障も改善されたため、しっかりと調子を上げてレースに挑みたい。

 3日間に渡りサポートして頂いた佐藤GM、平川マッサー、多大なるご支援をして頂いてる渡辺先生、スポンサー様、サプライヤー様、本当にありがとうございました。少しでも早く良いリザルトを残せるよう考え、全力で取り組んでいきます。これからもよろしくお願いします。

野嵜 然新レポート

自己評価 : 65点 

前日のレースを終えて、少し疲労感はあるが、レース後平川マッサーにマッサージを行っていただいたため、コンディション的にはかなり良い状態で迎える事が出来た。

2日目は前日とは違い、距離60kmの短いレース。スタートからハイペースになる事を予想し、アップの強度を強くし、スタートラインに向かった。

今日のレースの目標としては昨日より前での位置取りをして、出来るだけ前の順位でゴールする事。

レースはスタートして1周目から逃げを狙うアタック合戦が始まり、ハイペースで進む。

自分の位置としてはまだ前方では走れず展開が進んで行く。今の自分にはアタックに反応出来る脚はないため、最低限ポジションを下げないように走り、ペースも速いため、昨日以上に無駄な力を使わない事を心がけて走った。ペースは落ち着く事がなく、前日と比べて集団が横に広がることはほとんどない展開。しかし、ハイペースではあるが、有力チームの選手達は最後、さらにペースを上げてくるだろうと予想していて、実際最後の2周の所の心臓破りの坂で一気にペースが上がった。ここはなんとか前に上がってギリギリ対応。ここで先程の周回より前に上がる事が出来て最終周に入る。心臓破りの手前でもう少しポジションを上げておきたかったが、力的にはもう一杯で、結局最終アタックのかかった心臓破りの坂で第1集団からは遅れてしまい、第2集団のスプリントで24位でゴールした。

今回の2日間、今の自分の力としては出せたとは思っているが、相変わらず位置取りがまだ上手く出来ていない事、集団の中で耐える走りしか出来ていないのが今の自分の力の現状だと思う。少しでも早く戦えるように1日1日を大切に努力していこうと思います。

サポートしてくださった佐藤GM始め、平川マッサー、渡辺監督、チーム関係者の皆様、スポンサー様ありがとうございました。

佐藤 愛祈レポート

自己評価 :50 点 

 150kmと長丁場だった昨日とは代わり、60kmと短時間高強度のレースになると予想された2日目。アタック合戦にのり、雪崩のみのゴール、勝ち逃げがきまるかのレース展開が予想された。

 1週目の登りからアタックがかかる。有力チームが入っていない逃げは捕まると考え、アタックを見極めながら走る。阿見寺選手と島崎選手が集団内の近くを走っていたため、誰かがいったアタックは集団でステイし、足をためることを心がけた。

 中盤で有力チームのアタックがかかり、チームから誰ものせれなかったため、bsの選手のブリッチについていく。すぐに逃げが捕まり、そのタイミングで今日はアタックが決まる展開ではなく雪崩のみのスプリントになるだろうと予想した。

 そこからは位置どりを意識し、残り3周から心臓破りで激しくなると思い意識して走った。案の定残り2周で心臓破り手前の登りからペースがあがる。スピードが足りずに登りで位置を下げてしまった。残り1周の心臓破りまで回復を図るが集団のペースも上がり、きつい状態で心臓破りを迎える。スピードに耐えられる脚がなく、集団から遅れてしまい、第3集団でゴールした。

 反省 フィジカル不足、位置どり

 心臓破りでアタックがかかると予想していたのに遅れてしまった。登りで位置を下げても集団にしがみつける位置まで位置を上げるべきだった。アタックに耐え切れるフィジカルが足りていないと感じた。

 来週の西日本も東日本と同じように、短距離と長距離の2日間のレースになる。今週末の反省を活かし、回復に努め、良い結果を残せるようにレースの準備を進めていく。

 3日間に渡りサポートしていただいた、佐藤gm、平川マッサー、常日頃からサポートしていただいてる渡辺監督、スポンサー様、サプライヤー様、ありがとうございました。

 1レースずつ、成長、結果を出せるように精進して参りますのでよろしくお願いいたします。

島崎 将男レポート

自己評価 : 35点 

サーキットを10周する60kmのレース。昨日の落車でvengeが逝ってしまったため天飛くんの自転車を借りて出走。

とにかくハイペースになることが予想され前の位置取りをしっかりできていないと、どんどん脚を削られ後手にまわってしまう。一度の遅れが命取りになるようなレースだ。

前半から前の方に位置取りをすることができて、楽なポジションにつけた。序盤は常にアタック合戦で、心臓破りでアタックがかかることは当たり前だった。

僕も3周目の登りでそのアタックを追ったが集団とのギャップはそこまで作り出せず、すぐに追いつかれる。4周目も心臓破りで有力チームがペースを上げる。が、心臓破りを登り切った途端にペースが落ちすぐに集団が団子になる。バックストレートで風間さんのアタックに反応し、逃げ集団を作るが、BSの選手がすぐに集団を引き連れてきてチェックされる。これは逃げは厳しいなと思い集団で休むことにする。そこからはただ集団の前でこなすことを意識して走った。だが終盤の周回(おそらく7か8周目)の心臓破りのアタックを追い、そこからペースが落ちずに一列棒状に。下りで少し離されてしまった、 前との差を埋めることができなかったためにドラフティングの恩恵を受けることができずとてもキツかった。後ろの選手に交代して貰えばよかったと思う。それでかなり脚を使ってしまって伸びた集団に着き直すことができず、最後尾まで下がってしまった。そこから集団のペースがどんどん上がってゆき、集団の後ろの方の僕はめちゃくちゃキツかった。下りでも踏まなければならないため、休む暇がなく後手にまわってしまい最終周回でドロップ。

後のことを考えないで脚を使うのは賢くないと思った。後半にかけてはラップタイムが上がっていく可能性が高いのにそれに備える脚を準備できていなかったことが今回の反省点。

今回初めて弱虫ペダルとして出場しましたが、みんな優しくて楽しい雰囲気でとても居心地がよかったです。ありがとうございました。

馬場 慶三郎レポート

自己評価 : 30点 

 1日目とは変わって曇り。風も殆どなかった。距離は60kmと短くスピードレースになると予想した。いつも前半から動けていないため少し早めにアップを開始した。並ぶのが少し遅く、後ろでのスタートとなってしまった。スタート後も予想通り速い展開で縦伸びした集団の後方でついていくので精一杯だった。5周目を過ぎるまでは我慢するしかなかった。終盤脚に余裕を感じてきたので前に行きマトリックスやシマノが複数人で動いてきたので便乗して行こうと思ったが現時点ででの力ではついて行くことができずに千切れてしまった。序盤から動けるようになる練習をし、これからのレースで展開に乗っていけるような力をつけて行きたい。

3日間サポートして下さった佐藤GM、平川マッサー。渡邉先生、スポンサー様、サプライヤー様ありがとうございました。これからも自分の課題に向き合い確実に強くなれる様に努力して参ります。

内田 宇海レポート

自己評価:20点

天気は曇り 気温は昨日より涼しい

昨日の疲労も感じながら後ろからスタートした。

集団での位置を上げていったが登りでやはりどんどん後ろに下がってしまう。

集団もハイペースだった為、昨日より上がりづらく後ろで苦しい状況。

3周目に落車などがあったがうまく回避した。

だが5周目ほども心臓破りの坂で遅れて復帰できずに終了した。

今の体と心の状態はなかなかすぐには戻らないかもしれないが復活するため諦めず続けて行こうと思います。

3日間今の不甲斐ない状態の自分をサポートしていただいた佐藤GM、平川マッサー、渡辺監督本当にありがとうございました。

竹田 天飛レポート

自己評価 : 10点

昨日とは短く、60kmでのレース。

スピードが速い展開が予想されたため、今回も前の方に並んだ。マスドスタートもうまく対応し、前方に位置取ることができた。展開にも上手く対応でき、今日はいけると思った矢先、また落車に巻き込まれてしまった。転ぶことはなく、ストップだけで済んだので必死に集団を追ったが、平坦の手前での落車だったため、集団から脱落してしまった。

展開にもついていけていたため、非常に悔しい思いで赤旗を振られた。

サポートしてくださった佐藤GMやマッサージをしていただいた平川さん、チームの監督である渡辺先生、そしてスポンサー様やサプライヤー様には本当に情けない姿を見せてしまいました。二度とこのような事がないように来週の西日本に向けて少しでも強くなり、良い結果をお見せできるように精進します。

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