弱虫ペダルサイクリングチーム

レースレポート

Copupe du Japon 白馬岩岳ステージレースレポート

大会名

Copupe du Japon白馬岩岳

開催日

2023年9月3日(日)

結果

男子 野嵜 然新: 優勝  

使用機材

タイヤ                           : 野嵜 Vittoria  (F: MEZCAL  1.4bar R: MEZCAL 1.4bar)  

サイクルコンピュータ :WAHOO BOLT

BB                         :WISH BONEセラミックBB

ウェア         :ekoi

サングラス       :ekoi

ヘルメット       :OGK kabuto IZANAGI. AERO-2

ケミカル                :和光ケミカル

サプリメント      :グリコ パワープロダクション

日焼け止めローション  :Aggressive Design Top Athlete Sun Protect 

野嵜 然新レポート

未だに猛暑が続く中、高校生の自分にとっては夏休みが終わり、後半戦がスタート。その最初のレースとなったCoupe du Japon白馬岩岳。

コースとしては道幅が狭く砂埃が舞いやすいため視界が悪い。登りの斜度はキツく下りはスラロームの動きを問われる1周3.6キロと短いが、かなりハードで後ろに居ると不利なレース展開になりそうなコースレイアウト。

レース当日は結構緊張していた。勿論、普通に走れば勝てる自信はあったが、絶対に勝つんだとプレッシャーをかけてスタートラインに立った。レースプランとしては独走優勝が理想。前回のJOCの様に力感なく走ろうと思った。

気温30℃を超える中レーススタート。ぺダルキャッチに失敗し出遅れ、また心拍も暑さの影響か中々上がって来ず、4人パックの4番手での走行。半周を経過してこのコース1番きつい登りでアタックを仕掛け、前に出る。これで後ろは千切れるかと思っていたが唯一、去年までのチームメイト、TORQUE垣原選手だけが着いてきた。ここで後ろに下がって様子を見る手もあったが、下りを終え、心拍が下がり切っておらずかなり厳しい状況にある事を感じる。ここで相手のペースにさせては行けないと思い、前でレースを展開。2周目の前半で垣原選手を引き離すことに成功。

そこからは単独になったので、なるべく登りでもブレがないように走り、周回遅れのマスターズクラスの選手に声をかけて、道を譲ってもらった。最終周の登りではあまりの暑さに身体も限界を迎えていたがゴールまで持ち、1位でゴールする事が出来た。

今回のレースの3日前まで北海道北見市で合宿をさせていただき、凄く内容の高いトレーニングを行った成果を出す事が出来たと思う。改めて、合宿をさせていただいた北海道北見市の皆さんや、まだ高校生の自分に最高の環境を用意してくださるチーム、スポンサーの方々には感謝しかありません。

本当にありがとうございます!

後半戦、優勝という形でスタート切れたことに自信を持って、次のレースも自分らしく全力で頑張ります!会場で応援、サポートしてくださった皆様、ありがとうございました!

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