弱虫ペダルサイクリングチーム

レースレポート

第90 回全日本選手権自転車競技大会ロードレース大会

大会名

第90 回全日本選手権自転車競技大会ロードレース大会

開催日

2022年6月25日(土)、26日(日)

結果

【男子エリート】 入部 正太朗 18位

【男子U23】 岩田 聖矢 2位,香山 飛龍 3位,内田 宇海 31位,中島 渉  38位,細川 健太 39位,五十嵐 洸太 41位

使用機材等   

フレーム               :AR FRD DISC,FR FRD DISC

ホイール                       :VISION METRON40SL DISC チューブラー

タイヤ・チューブ      :Vittoria Corsa Graphene2.0

サイクルメーター     :WAHOO BOLT,ROAM 

サイクリングウェア        :ekoi

ヘルメット             :OGK AERO-1 CV,IZANAGI

シューズ         :GAERNE カーボンG-STL

ケミカル               :和光ケミカル

サプリメント        :グリコ パワープロダクション

日焼け止めローション  :Aggressive Design Top Athlete Sun Protect 

クレンジングオイル   :Aggressive Design Waterproof Cleansing Oil

バイクスタンド     :リッカルアルミサイクルスタンド

入部 正太朗レポート

自己評価:20点

全日本選手権が終わった。

18位。

「弱くて勝負どころにすら残る事が出来なかった。力不足以外の何ものでもない」

簡潔にまとめるならそれに尽きる。

ここまでたくさんの方にサポートしてもらって何不自由なくスタートラインに立たせてもらったのに結果で返す事は出来なかった。

申し訳ないし、悔しいし、不甲斐ない気持ちでいっぱいだ。

しかしそれすら思う事が違うのじゃないかというぐらい自分の走りは弱かった。

勝負できる力がなかったのだから、実力を受けとめるしかない。

申し訳なさはもちろんあるとして、悔しさは勝負どころで勝負してこそ生み出したいもの。今回は勝負どころを見ることも出来なかったのだから。

だからモヤモヤがあると言った方がいいかもしれない。

このモヤモヤから逃げるつもりはないし、このモヤモヤは走りで消すしかない。

今一度気を引き締めて頑張ろうと思う。

ずっとこのような感情がループしているが、それぐらい強い気持ちで臨んだ全日本だと思って多めに見てください。

正直展開的にも中身のある内容が書けないです。

サバイバルレースでドロップしただけでまとめる事が出来てしまう。

優勝した新城さんはガンガン動いていたし世界の選手は本当に強い。

今シーズン、まだまだレースはあります。

僕も成長できる選手になりたいな。

頑張ろう。

色々な感情はあっても、熱くなれる人生を歩めている事は幸せだと思う。

それもこれも周りの支えて下さる方々のおかげだと感謝の気持ちでいっぱいです。

スポンサー様、ファンの皆様、大会関係者の皆様、スタッフの方々、ありがとうございました。

中島 渉レポート

自己評価:75点

この日のために多くの人が多くの物を犠牲に本気で取り組んできた。去年の苦い思い出を繰り返さないよう、練習し調整してレースに臨んだ。

学校等もあったため金曜日の朝イチの飛行機で広島に到着し、軽く足を回してマッサージをして頂いた。2週間前の個人ロード選手権では体調を崩していた事もあり、調子が本当に悪く、正直自信を持って挑める状態ではなかった。

レースは8:00スタートと早く、4:30に起床し3時間前には朝食を済ませた。

暑さもあったため水分補給はこまめにとり、アップも体を軽く動かす程度にした。

如何に内蔵に負担を減らし、最後までレースに残れるかを考え、スタート前は氷と水で体を冷やしてスタートした。

最後まで完走できるか不安いっぱいであったが、今できる力の全部を出し切る気持ちで走り前半からレースを動かして行った。もちろんの如くアタック合戦になりハイペースな状態で進んでいく。2周目の池の登りのところでさらにペースアップがあり集団が長く伸びたタイミングで少し飛び出した。下りに入って単独だったが何人かのジャンプを想定し踏み続け、案の定3人がジャンプしてきた。集団が牽制し止まっているのが見えたので4人で回していき逃げ切りをめざす。メンバーは自分と日体の選手の2人がメインとなり、残りの2人は少しきつそうだったためなかなかペースが上がらない。集団とは30秒から1分半程度のアドバンテージで周回を重ねていった。5周目を消化して6周目に入るタイミングで集団がペースアップし吸収され、振り出しに戻ってしまった。6周目に4人ほどの逃げができ、そこに五十嵐選手が乗ったがドロップしてしまった。逃げが協力であったため集団もジャンプを図ろうとする選手が多く見られた。池の登りで香山選手が乗った数人のアタックがあり、そこに少し遅れて集団から強力なメンバーのジャンプがあった。そこに岩田選手が反応し、自分は集団を抑え見送る形となった。この時、今回の全日本の優勝者はここから出ると分かった瞬間でもあった。反応できる位置にいたが、反応できる足がなかった。最後に出来ることがチームメイトを送り出すことだった。

予想通り逃げのメンバーは優勝候補を数名連れていき、強力なものとなった。タイム差も縮まらず、逃げ切りとなり2位に岩田選手3位に香山選手が入った。自分はラスト1周の集団のペースアップから脱落し最後は細川選手とゴールした。

チームメイトの結果はとても嬉しく、刺激を貰った。その反面とても悔しい。去年とは違い出し切って負けた。だからもっと強くなって来年に向けて頑張るしかない。

この日のために手厚いサポートして頂いた方々、本当にありがとうございました。

岩田 聖矢レポート

自己評価:90点

遂にやってきた全日本選手権ロードレースu23

去年のオフシーズン中に優勝を目標として挙げたレースの中の1つであり、今年最大の目標と言っても過言ではない。

レースは12.3km×10laps(123km)で争われた。

全日本選手権が3年ぶりだった、U19時代の全日本選手権はコロナの関係で開催がなかったからだ。久しぶりのこの舞台には正直、ワクワクもあったが緊張の方が大きかった。

チームの作戦は特に設定せず、自チーム選手内の潰し合いは避けようというシンプルなものだった。

レースまでの調整は、前日に走った感じはいい感触は掴めなかった。しかし、先週の修善寺ロードなども経て、いい状態で迎えられるはず、と考えてレースまで過ごしたのであまり不安はなかった。これには、いつもJPROTOURを走っているという事も自信に繋がっていたのだろう。

レース当日は朝が早いのもあり、寝起きでご飯を食べるのは得意ではないので、レース何時間前とかは考えず、少しずつ採れるだけのエネルギーを採っていた。ウォーミングアップについてはほぼしていない。これはレースを舐めているなどではなく、暑さも含め、展開を予想し、エネルギー消費を最小にするように考えた自分にとっての最適解だと思っている。そのようにして、スタートラインに並んだ。

スタートは後ろの方だったが、落車に気をつけて位置を上げていく。そこから集団の前方に位置取ることができ、ウォーミングアップの意味合いも込めて、アタックなどに反応したり、自ら先頭で踏んだりした。

2周目の3段坂の3段目で自らペースを上げ、EFの留目選手などと一瞬抜け出した、しかし留目選手へのマークはキツく全く決まる様子がない、という場面で中島選手を含む逃げがカウンターで形成された。

僕の考えとしては、前半は温存しておきたかったので、とてもその動きには助かった。

それからは集団前方で周回をこなしていく。

ラップクリップを見ても2周目からゴールまでは全て1桁で通過している。レース途中に自分でも少し前で動き過ぎたかと思ったが、全ての逃げを誰が乗っているかも把握できていて、結果的に勝ち逃げに乗れたのでその点は悪くはなかった。

中島選手の逃げが出来てから集団は比較的落ち着いた状態で、散発的な有力選手のアタックもあったが、落ち着いて対応出来た。

次に展開が動き出したのは、レースの半分を過ぎた残り5周辺り。今回のレースで僕にとって1番怖い存在だった寺田選手、山田選手が動いた。五十嵐選手が反応していて各選手単独でのアタックだったため反応しなかったが、前でまとまってしまった。この時点で少し焦り、集団の前に出てペースアップを促す動きをしたがなかなか上手くはいかず、あとはブリッジの動きで追いつくしかないと考えた。

しかし、その次の周回の3段坂で前の逃げ4-5人がバラバラになったという情報が入った。ここで残り3周ほどあったので、しっかり次の動きに備える。残り2周に入る前の3段坂で香山選手を含む3名がいいタイミングで抜け出す、そして少し牽制が入った後に自分が香山選手のもとへジャンプの動きでアタック、そこにキナンの仮屋選手、京都産業大学の吉田選手が追いついてきて、まずは香山選手の集団まで追いつく。香山選手の集団に追いつき、6名ほどの追走集団ができた。ほぼ全員が有力選手で意志が揃っていた。そこから前に逃げている山田選手と寺田選手を追う。

そこから割と直ぐに2人に追いついた。山田選手と寺田選手は強力な2人だったが、追いついた頃にはほとんど力を残していないように見えた。その周の内に寺田選手はドロップし、7名になった。

そして、ラスト1周に入った。逃げ7名に対して集団は50秒ほど後ろにいた。緩めると後ろから勢いのある選手が追走してくるリスクがあったので、他選手と意思疎通して3段坂まではそのままのペースで踏み続けた。

案の定集団からの飛び出しがあったが、タイム差は3段坂の下で40秒程、この時点で逃げ7名から優勝者が出ることはほぼ確実となった。

この逃げに2人以上乗せていたのは弱虫ペダルだけで、絶対に勝たなければいけない、そんな展開だった。しかし3段坂で自分がアタックするも思ったより踏めなく、すぐに反応される、香山選手がカウンターでアタックするも、3段目で捕まってしまいそのままキナンの仮屋選手がアタック、追走の時から脚があるのは分かっていたが反応できなかった。

香山選手と合流し、全力で追ったが追いつかなかった。負けた。

最後は香山選手より先にいかせてもらい、僕が2位、香山選手が3位。

全日本選手権での優勝とそれ以外では価値が全くちがう、それは分かっていた、だからこそ1位を取りたかった。

レース内容としては良かっただけに、最後のそこで負けたのが悔しい。これからも引きずる場面は出てくるだろう。

しかし、競技人生はまだまだ続くのでこの悔しさをバネに強くなれるように頑張ります。

シーズン前半から落車などもあり上手くいかない事も多かったですが、

ここまで来れたのもいつも支えて下さるスポンサー様、サプライヤー様、チームスタッフ、チーム選手など、様々な方のサポートがあってこそ、だと感じております。

いつもありがとうございます。

シーズン後半に向けて、精進して参りますので、引き続きよろしくお願い致します。

細川 健太レポート

自己評価: 45点

  • 天気は晴れ時々曇り。朝8時出走だったが、かなり暑かった。

1周目、いきなり落車に巻き込まれてしまったが、怪我もなく、メカトラも無く走り出すことができた。2周目に入る頃、中島くんが乗った4人の逃げが形成され、それのお陰で集団は落ち着いた。その後は前の方にいて追走の動きなどをチェックした。

レースが中盤に差し掛かったころ、足がだんだんと攣り始め、集団の後ろの方に下がってしまった。その後は、水を掛けたり、ドリンクを飲んだりして回復させようとしたが無理だった。

後半では、香山くん、岩田くんが乗った勝ち逃げができた。自分は後ろに位置取っていたためその逃げは直接確認する事はできなかった。最終周回に入り、足がいっぱいで、攣ってもいたので、順位を前に上げた。最後の三段坂のペースアップで千切れても集団の後ろでゴールを目指そうと思ったからだ。

しかし、1段目でペースが上がり、そのまま千切れてしまい、結果39位となってしまった。

まだまだ、戦えず、弱いのでしっかりと練習して強くなります。

それと、これからもっと気温が上がり、僕は足が攣りやすいので今回以上しっかりと補給を取るように意識してレースを走ろうと思います。

サポートしてくださった方、レース関係者の方、スポンサーの方々、応援してくださった皆さん、ありがとうございました!

後半戦、しっかりと結果を残します。

内田 宇海レポート

自己評価:65点

いい天気で暑い日になった。

熱中症や足攣り対策のために氷や掛水を意識して走った。

序盤は身体が思うように動かず後方で走ってしまった。

1-2周目に中島が逃げてチームとしてはいい動きが出来ていたが自分は後ろにいてしまった。

後半は身体が動いてきて前々で展開しチェックなどして周回をこなした。

3周目くらいに出来た岩田香山の7名逃げは見えていたが脚が辛いのもあり見送り集団で次の動きに警戒しながら走った。

最終周回で50秒差だったので逃げ切りが濃厚となり自分の順位を上げるため集団から抜け出しを図り4名程で三段坂に入れたが脚がいっぱいいっぱいで数10名に抜かれてしまったがなんとか耐えて31位でゴールした。

コンディションが悪い状態で全日本を走ってしまったことは反省すべき事でした。

先週よりは良くなっていたがまだまだ実力も経験も逃げへの勇気もないと実感しました。

サポートしていただいたGM、唐見さん、スポンサーの皆さんありがとうございました。

香山 飛龍レポート

自己評価:80点

目標

優勝。次点で表彰台。この日の為に集中に集中を重ねて準備してきたので意地でも形にしたい。

展開

序盤から散発的なアタックがあるものの、完全に泳がされる形な予想以上にイージーな入り。

留目選手(EFdevo)へのマークを感じ、彼は2周目から動きを見せたが決まる様子はなかった。自チームとコンチネンタルチームに所属する選手が先頭付近で様子を見ている状態が続き、結果的に中島選手を含む4人の逃げが先行。

今回は去年の失敗から冷静に駒を進める事を意識し、三段坂のペースアップも位置を下げながら脚を貯めて対応。その後の下りで位置をあげて次に備えた。先頭付近で有力勢が動きを見せそうなタイミングでは位置を上げて、いつでもピンチにならないように慎重にレースを進めた。

去年同様、先頭では”逃げを作る”というよりも潰し合って消耗している展開に見えたので、目立った動きをしないで隠れたまま常に様子を見続けた。

中島選手含む逃げが吸収されると山田選手(早稲田)や寺田選手(ussa)含む危険度が高い逃げが先行。これに五十嵐選手が乗る。

しかしペースアップもあり、上記2名が先行する形で五十嵐選手含むその他がドロップ。2人vs集団という形で約1分差でレースが進む。

このままだと逃げ切ってしまう可能性もあれば、捕まえて結果的に集団スプリントになってしまう可能性もある。

統制が取れてない集団でチームで牽引する事も考えたが、まずは有力選手で追えないかを検討して実行してみた。しかし周りの選手は意外にも脚がない様子だったので、50秒以下の射程圏内に入り且つ集団が止まるタイミングを見続けて追走を打った。

この動きに川崎選手(eqa)、平井選手(関西大)が来てくれたので行く事を決意。更に後ろから仮屋選手(kinan)らとチームメイトの岩田選手が合流。脚も意志も揃っていたので声をかけて完全に決めるように動いた。

ここで先頭の2人をキャッチするのは勿論、集団との追いかけっこを制する事にベクトルを置いていたので意識的に高い出力で引き離しにかかる。残り2周の半分で先頭をキャッチし、プロトンとは45秒差。ここからも脚を止めず坦々といけるペースでローテーションを続けた。

最終周回に入る時には先頭は6人。岩田とコミュニケーションを交わし、攻める姿勢をもって駒を進めた。最後の三段坂に入り残り3kmから牽制が始まる。岩田が積極的にジャブを打ってくれたので、周りの選手を見ながら三段坂の最後手前へ。

少し緩んだ様にも見えたので岩田のカウンターでアタックし抜け出すものの、仮屋

選手のアタックを筆頭に3段目で吸収されてしまう。それに合わせる様に自分も全力を尽くしたが、離されまう。

岩田と平井選手が合流してきたのでしっかりローテーションするものの差が縮まらない。

最後は話していた通りに岩田が先行し、自分は平井選手の後ろにつく。そのまま岩田は2位を射止め、マッチスプリントで自分が3位でフィニッシュした。

考察

悔しい。1位を狙って組み立てたので手に入らなかった事は悔しくて堪らない。

ここまでtojや熊野の失敗を経て集中した毎日を送ってきた。食事、体調管理、睡眠、メンタルコントロール、トレーニング、戦略立て、色々気を張らせて挑んだ。その上パズルを当てはめてレースをメイクしたにも関わらず勝てなかった。

ここまでの取り組みや気持ちが今までで1番集中したものだったのは事実で、競技に向き合う自分にとっては大きな経験とプラス要素になったとは思う。

そしてダブル表彰台という形が残った事は自分にとっては最低限の報い。しかし、満足出来るわけもないので引き続き上を目指して努力を続けていきたい。

多大なるサポートありがとうございました。

・五十嵐 洸太レポート

自己評価:70点

全日本選手権は今シーズンで1番良い成績を残したいレースであり、順位を狙う走りをしていきたい。

今年は広島中央森林公園を10周する123キロで行われた。当日は気温が高く、水分補給やかけ水を使って熱中症にならないよう体温調節を意識する。

スタートは最後尾に近く、徐々に位置を上げていった。序盤からアタックがかかるが、この動きには反応しなかった。前半の逃げは吸収されるだろうと予想し、集団内で脚を貯めることを決めていた。

2周目に中島選手を含む、4名の逃げ集団が形成。メイン集団には1分差程度のタイム差をつけ進行していく。中島選手が入っているため、集団内で脚を休めることができた。

集団前方に位置取り、体力の消費をできる限り抑えるように意識する。また勝負所となる3段坂でのペースアップは、去年の経験からその後の下り区間で繋がることが多く、冷静に反応していた。

6周目に逃げ集団が吸収される。レースは振り出しに戻ると、逃げを狙った動きが起こる。日本体育大学の松原選手がアタックし、少し遅れてチェックに入る。集団から抜け出してきた寺田選手と合流し、3人で協調していく。更に早稲田大学の山田選手を含む3名の追走と合流すると6名の逃げ集団が形成された。集団に追いつかれないようにペースを上げていく。ローテーションに回っている時点で脚がきつく、どこまで行けるか不安であった。逃げ集団では、登りでペースを上げるよう話し合っており、3段坂の登りでも高い出力で踏んでいく。ここで山田選手と寺田選手のペースについていけず、遅れてしまった。2人は良いペースで逃げ続け、チームとして後手を踏む展開となってしまった。メイン集団に吸収されるも、脚は残っておらず、牽引や追走の動きには反応できなかった。

残り3周の3段坂で香山選手、岩田選手を含む6名の追走集団が形成される。先頭の2名に合流し、ゴールまで先行することになった。

自分はメイン集団からも遅れ、41位でゴール。

逃げから遅れることがなければ、先頭集団にチームとして3人乗ることになり、もっと有利に動くことができていた。個人としても、集団スプリントでは上位に入ることは難しい為、チャンスの展開であった。このような展開で遅れてしまったのは実力不足であり、全日本選手権に向けて準備が足りていなかったと感じている。

次の大きな目標として考えているインカレロードでは、修練を積み、成績が残せるようしっかりと準備していきたい。

最後になりますが、スポンサーの方々、大会関係者の方々、スタッフの方々、また応援してくださった方々、ありがとうございました。

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