弱虫ペダルサイクリングチーム

レースレポート

第1回JBCF石川クリテリウム

大会名

第1回JBCF石川クリテリウム

開催日

2021年7月10日(土)

結果

JPT : 入部 正太朗 4位, 井上 文成 18位,中島 渉,香山 飛龍,津石 康平 DNF,川野  碧己 DNS

JET1 :久賀 壮大   オープン 10位

使用機材等   

フレーム               :FELT FR1 DISC,AR FRD DISC,FR FRD DISC

タイヤ・チューブ      :Vittoria Corsa Graphene2.0

サイクルメーター     :WAHOO BOLT,ROAM 

サイクリングウェア        :RAPHA

アフターレースウェア   :RAPHA

ヘルメット             :OGK IZANAGI,AERO CR-1 EV

シューズ         :NORTHWAVE EXTREME,EXTREME PRO

グローブ         :ROECKL

ケミカル               :和光ケミカル

サプリメント        :グリコ パワープロダクション

日焼け止めローション  :Aggressive Design Top Athlete Sun Protect 

クレンジングオイル   :Aggressive Design Waterproof Cleansing Oil

バイクスタンド     :リッカルアルミサイクルスタンド

入部 正太朗レポート

久しぶりのクリテリウム。

天候は良く非常に暑い中でのレースとなった。

更に距離が短いという事もあり、激しい展開が予想された。

レースは序盤からマトリックスや愛三がコントロールを図る。

しかし僕達としてはミーティングでも逃げにチャレンジしようと話していた。

レーススピードは予想以上に速く、中々抜け出す事ができなかったが中盤あたりにチームメイトの香山選手が良いアタックで集団から飛び出しを図り、すぐ吸収されてしまったが、その攻撃を繋げるべく僕がカウンターアタックにチャレンジして上手く集団から飛び出す事ができた。

そして今村選手が合流してくれて2人で逃げにチャレンジした。

世界の今村選手は漢気に溢れ、力もある選手だ。

一緒に逃げにチャレンジ出来た時間は楽しかった。しかしながら後ろは6人程でコントロールしていたようだ。

今村選手も僕もかなり踏んだつもりだが、さすがにラスト2周で捕まってしまった。

その後はスプリントにチャレンジしたが表彰台には届かず4位でフィニッシュした。

中盤から逃げにチャレンジした後にスプリントにもチャレンジ出来た事は収穫になった。

大会関係者の方々、応援してくださった方々、サポートしてくださった方々、ありがとうございました!

 井上   文成 レポート

今シーズン初となる平地でのクリテリウム。昨シーズンからハイスピードで展開されるレースは課題が多く、苦手分野がどれだけ成長しているかわかるレースとなった。レースが始まり攻撃に参加したかったが心拍と脚の使い具合を見て、それを行うと力尽きて千切れてしまうと判断したので集団の中でポジションを下げないように走るようにした。最後まで展開に絡むことはなくラスト一周で集団から千切れて18位でのゴールとなった。

レース中に冷静に判断して現段階での最善を尽くすことはできたと思います。また昨年よりもスピードが付いてきてることを実感することもできました。まだ満足できるレベルではないので引き続き苦手克服のために練習を継続します。

応援ありがとうございました。

香山 飛龍レポート

一年ぶりのクリテリウム。自分自身、苦手意識は全くなかったが、DNFに終わってしまった。

自分目標はしっかり前で走ること。逃げを意識して走ることだったので、スタートから中盤までは前方を見て走る。

度々抜け出しがあるが、長くは続かず吸収を繰り返す。自分も吸収して一瞬集団が落ち着いた瞬間にアタックし、shimano racingの選手と先行する。この動きはすぐに吸収され、入部さんがカウンターで逃げを開始した。

そこまでの動きは悪くなかったが、今日はこれだけでレッドゾーンに入ってしまい、そこからは何もできず、徐々に位置を落としてDNFとなった。

本音として、今日は上手くいかなかった。気持ちも完全に入っていなかったかもしれない。しっかり切り替えて明日のロードレースに挑む。

中島 渉レポート

JPTでは播磨クリテリウム以来と久しぶりのクリテリウムとなった。

コースは1周1.8キロでコース幅は狭く、またカーブも多くテクニックも必要とされる。そのため集団の前方に位置することが重要である。

スタート直後にすぐ集団の前方に上がるもかなりのハイペースで、残り10周を切った時には、集団の中盤あたりまで位置を下げてしまった。足は残っているものの、心拍がキツく少しずつ後退して行ってしまった。気温もかなり高く、オーバーヒート気味で残り5周を切ったところで集団からドロップしてしまった。

まだまだスピードが足りないことを再確認するレースとなった。またレース中盤から後半にかけて入部選手は逃げたりと、身近に強い選手がいるので今回の経験を活かして練習に臨んでいきたいと思う。

津石 康平レポート

今回のクリテリウムは1周1.8km13周回で行われた。

事前の試走で前で位置取りしないと厳しい展開になることが想定された。

その為スタート位置からレースがスタートしていると言っても過言ではありませんでした。しかしながら僕はスタート時点ではほとんど最後尾スタートとなってしまった上に、これまでに経験したことがない高速巡航で全く前に上がることが出来無かった。そのためコーナーの立ち上がりと、前の選手の中切れを埋める為に何度も脚を使ってしまいました。最後は中切れを埋めることが出来ず、集団から離れてしまい足切りとなってしまいました。

今回のレースでこれからのクリテリウムでは、招集の時点でもっと早く集まって良い位置でスタートしようと思いました。

暑い中応援、サポートをしていただきありがとうございました。

久賀 壮大レポート

福島県で行われた石川クリテリウム。E1にオープン参加させて頂き、レースに参加した。1周1.8kmのコースを13周回で行われた。

コースは道幅が狭く、コーナーが多くあったため、前で位置取りをしないと、直ぐに脚が終わると考えられた。

しっかり前で位置取りし、勝負に絡めるようにと挑んだ。

レースは前半から逃げができるが直ぐに吸収を繰り返された。自分は15番手辺りで走り、アタックや逃げにチャレンジすることができなかった。レースは後半になり、集団がまとまったまま最終周回に入った。ペースが上がり自分も前に上がろうとするが、前方の選手がバックストレート前コーナーで落車。落車は回避したが、前の6名程度の集団と離れてしまったが、最終コーナー手前で追いつきかけるが、脚がなく、最後はスプリントで10位で終わった。

今回のレースでは、コーナーの立ち上がりで少し脚を使っていると感じた。無駄足を使わない走り方を考え、しっかりとE1のレースで結果が出せるよう挑戦したい。

今回も暑い中たくさんの応援、サポートありがとうございました。

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