弱虫ペダルサイクリングチーム

レースレポート

Boxtel

hijiri boxtel3

大会名

Boxtel

開催日

2018年12月23日(日)

結果

男子エリート 織田 聖:9位

使用機材

フレーム : FELT FX FRD,F1X
タイヤ : Challenge BABY LIMUS
ホイール      : INDUSTRY NINE
クランクセット   : ROTOR 3D+ QCX1
バーテープ : Silic1
チェーン : KMC X11SL
サイクルコンピュータ :GARMIN 520
ウェア       :Champion system
ヘルメット     :Giro Air Attack
シューズ     :NORTHWAVE EXTREME XCM
ケミカル      :WAKO’S
日焼け止めローション  :Aggressive Design Top Athlete Sun Protect
クレンジングオイル   :Aggressive Design Waterproof Cleansing Oil
サイクルウエア用洗剤  :亀の子束子 自転車泥汚れ専用洗剤
サイクルスタンド    :リッカルアルミサイクルスタンド

織田 聖レポート

欧州遠征2戦目はオランダのナショナルレースのBoxtel 。ナショナルレースは、ワールドカップとかには出ていない選手がほとんどですが、ロードのプロ選手とかが出場したり、ワールドカップの代表に選ばれなかった強い選手がたくさん出てきたりするのでレベルは高く、昨年は完走することができなかった。なので今回は冷静に集中して完走することを目標にしてレースに臨んだ。ちなみに日本ではチューブレスが主流になりつつあるが、こちらはほとんどの選手がチューブラータイヤを使用しているなという印象がある。
スタート直後は集団で走れていたものの半周ぐらいで遅れてしまい追走パックに。追走パックは最初は5、6人いたが徐々にばらけて自分ともう1人になった。先頭集団は牽制しており追いつきたいと思うも後少しのところで先頭集団が動き出し追いつけず、溢れた選手をパスして2人で走り続ける。しかし残り2周のサンドセクションでミスをしてしまい単独に。残り2周は単独になってしまったが最後まで集中して走りきることができ9位でゴールした。今回はずっとオランダのコンチネンタルチームの選手とパックで走ることができ、ハイスピードで引きずられ続けて良い経験ができた。個人的に良いレースだと思うのでしっかりとこれからのレースに繋げていきたい。

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