弱虫ペダルサイクリングチーム

レースレポート

第3回鹿屋・肝付ロードレース

大会名   

第3回鹿屋・肝付ロードレース

開催日  

2025年2月22日(土)

結果  

【JPT】   内田 宇海     8位

     馬場 慶三郎  18位

     竹田 天飛   31位 

     佐藤 愛祈   43位

【JET】   川田 佑   E2/3 5位

使用機材等   

フレーム                 :FELT AR Disc    FR 

ホイール                        : Mavic COSMIC SLR 32 DISC 

タイヤ・チューブ        :Vittoria Corsa Pro

BB           :WISHBONEセラミックBB

サイクルメーター      :WAHOO BOLT,ROAM

ペダル             :WAHOO SPEEDPLAY ZERO 、AERO

ウェア          :VERGE

サングラス        :OGK kabuto ICU、 FA-1、122PH

ヘルメット              :OGK kabuto FREX-AIR ,AERO-2

バーテープ・ボトルゲージ:OGK kabuto BT-1

グローブ        :OGK kabuto PRG-8

ケミカル                  :和光ケミカル

磁気ネックレス     :ANGEL eモデル01ネックレス

サプリメント        :グリコ パワープロダクション

日焼け止めローション    :Aggressive Design Top Athlete Sun Protect 

内田 宇海レポート

自己評価:60点

天気は良く少し寒い気温だった鹿児島

午後は風が出てきて横風区間がなかなかハードだった。

レース序盤からアタックに反応して逃げ切るプランでいく予定だった。

序盤は順調に反応していたが決定的な逃げにはならない。

しかし中盤横風後の登りでアタックがかかり自分は見送ってしまう。

横風で脚が削られ即座に反応できなかった。

急いで集団前方に位置して前との差を詰めるため集団を引いたりアタックする。

しかし逃げに乗せてるチームが前を固めていてなかなかペースが上がらない。

しかし逃げからBSの選手が落ちてきたので河野選手が集団を1周引いてくれて無事繋げる事ができた。

その後も前々で動いていると集団が分裂してしまっていた。

先頭は20名前後にまで減っていた。

先頭から3名飛び出して集団はヴィクトワールがコントロール。

残り距離も50km以上あったので様子見

その後ヴィクトワールのトレインがペースを上げて登りでアタック横風で消耗していてすぐに反応できない、遅れて追走するも離れていってしまう。

追走集団の動きに警戒するもマトリックスのホセ選手の動きに付いていけずジワジワ離されてしまう。

結局後ろに戻りみんなで追うも差が開く。

せめてこの集団の先頭を抑えようと勝負どころの登りでアタックして抜け出し無事逃げ切れた。

肝心な盤面で動けず悔しい思いをした。

次回はもう少し選別して逃げ切りを狙いたい。

明日のクリテリウム も頑張ります。

馬場 慶三郎レポート

自己評価 :40 点 

 ロードシーズン初戦となった鹿屋・肝付ロードレース。コースは平坦基調の6.5㎞×23周の149.5㎞で行われた。天候は晴れ気温10℃程と肌寒かった。午前中は風が弱かったが、スタート時間が近づくにつれ強くなっていった。目標は変わらず前で積極的に走りチャンスを逃さないこと。

 久しぶりのロードレースだったためスタート後恐怖心があり後ろに下がってしまった。前に上がれずにいたところで落車があり離れたが、ほかの選手も足があり集団に戻ることができた。なかなか前に上がれずアタック合戦に参加できないまま周回を消化していった。レース中盤集団が二つに割れ、自分は後ろの集団に残った。結果前に追いつくことはなく18位でゴールした。昨シーズンは怪我が続き、久しぶりのロードレースで不安はあったが怪我無く終わり次につなげられたのはよかった。ただ毎回同じ課題が出ているので次回の宇都宮ロードまでの約一か月、しっかり考えて練習し結果に繋げて行きたい。

 遠方までサポートして下さった佐藤GM、ご支援応援して下さっている渡辺先生、スポンサー様、サプライヤー様ありがとうございました。

竹田 天飛レポート

自己評価 : 50点 

Jプロツアー初戦となる鹿屋・肝付ロードレース。

先週の東京クリテリウムの感触からして、今日は展開に絡めるだろうと予想し、スタートを切った。

スタートしてからはアタック合戦が続き、チームからは内田選手と佐藤選手がチェックを行い、自分と馬場選手は集団待機でレースを進めた。

しかし、周回を半分ほど消化したところで他チームが集団を分断し、いきなり逃げが決まった。自分も後方集団にいたため、これはまずいと思い、すぐに追走開始。

判断が早かったため、あまり足を使うことなく、内田選手のいる逃げに追いつくことができた。

追いついてからは、逃げたいチームがひたすらアタック合戦を繰り返し、自分も何とか耐えようと踏み続けたが、遅れをとってしまった。

そこから遅れた他チームの選手と何とか追いつこうとしたが、力及ばず。後方集団に戻ることを余儀なくされた。

そこからは次の展開に備え、佐藤選手と馬場選手とトレインを組んで待機。案の定、残り3周の登りで他チームの選手がアタック。

しかし、先頭集団で粘っていたため、足もなく、後方集団からもドロップ。

そこからは何とか追走集団で粘り、ゴール。

内容としては良くなかったが、去年よりも明らかな成長が見えてホッとした。

まだまだ足りないので、これからもっと頑張ろうと思う。

朝早くからサポートしてくださった佐藤GM、渡辺監督、スポンサー様、サプライヤー様、いつもありがとうございます。

次戦はもっと上位でゴールできるよう、頑張ります。

ありがとうございました。

佐藤 愛祈レポート

自己評価 :30 点 

 今年はじめてとなったロードレース、鹿屋肝付ロードレース。コースレイアウトは、1分の登りのみとなり、他は平坦基調。風が強いとレースに影響すると感じた。例年は集団スプリントだが、風が強いこと、自分の脚的に逃げが向いていることを加味して、逃げに絶対に乗ること、展開次第だが、調子が良くチーム内のエースである内田選手が良い順位を取れるようにサポートすることを目標にレースに臨んだ。

スタート直後からアタック合戦が始まり、いつでもアタックに反応できる位置まで上がる位置を狙う。何度か先頭近くに上がることはできるが、アタックに反応し、集団に戻ると中央付近まで下がってしまい、その後のアタックに反応するまで時間がかかってしまう。内田選手は、先頭で何度もアタックをしたり、反応していったりと強い走りをしていた。自分も同じような動きをしなければと思ったが、なかなか上がることができずにレースを消化していった。

中盤に逃げが決まり、内田選手と竹田選手が乗っていった。キナンが集団を固め、飛び出してもすぐに捕まってしまう形になってしまった。自分も2人と一緒にいかなければならなかったが、いける位置にいなかったこと、チャレンジする気持ちが足りなかった。

このレースでこの場面が1番の反省点になった。集団が落ち着いてからは前に位置どりをし、馬場選手とコミュニケーションを取りながら消化した。途中で竹田選手も集団に戻ってきたため、最後の展開に3人で備えた。中盤からは、登りの手前で横風が吹き、体力が奪われていった。馬場選手が風下に入れてくれる場面が増え、助かったが、登りの前からしんどいことが多くなり、脚がキツくなってきた。残り5周になってから集団が活性化すると考え、先頭付近に位置取りをする。3周目で愛三の選手がアタックをし反応はできたが、足がつってしまい離れてしまった。

集団がバラバラになったため追走集団で追ったが、足が動かなくなり、馬場選手と竹田選手に抜かされ、離れてしまい、そのままゴールをした。

チャレンジできなかったこと、最後の展開がわかっていたのにも関わらず、ちぎれてしまった自分の弱さが今回の反省点となる。次回のJPT宇都宮までにはフィジカルを強化し、絶対に自分の目標と結果をリザルトに出せるように今以上に取り組んでいく。

明日はJPTではなくJCTと、今年からとなるクリテリウム。予選があり、本戦へと繋がる。まずは予選に上がり、本戦にいくために予選に集中していく。

鹿児島と遠方までサポートしていただいている佐藤GM、渡辺先生、スポンサー様、サプライヤー様、ありがとうございます。明日のクリテリウムは目標を達成し、次に繋がる走りをします。

川田 佑レポート

自己評価 : 45点 

自分はE2/3のレースのため、7周回の45.5kmのレース。距離も短く、登りも少ないためスプリント勝負になると予想していたが、自分が勝つには逃げに乗るしかないと考えていたので、残り2、3周で人数がいる逃げができたら乗るつもりで走っていた。リアルスタートして1分くらいで近くで落車が起きて、ビビりながらスタート。この人数での集団走行はまだ数回しか経験がなく、久しぶりだったのでかなり怖かった。序盤で強力な逃げはできないと思っていたし、仮にできても登りで詰められると思っていたので、集団最後方の少し離れた場所で足を温存していた。なにより、自分が確認できただけでも5、6回落車が起こっていたので、集団内で走るのが怖かった。残り2周で、1人逃げに対して5人くらいの追走ができて、自分がマークしていた方も乗っていたので、登りで一気にブリッジをかけた。登り終わりでは少しばらけているように見えたが、結局下りで繋がってしまった。そこからは大きな動きはなくゴールスプリントへ。位置取りが下手すぎて残り500メートルで20番手くらい。最後が登り基調だったのもあって、なんとか昇格圏内までは上がれたが、終盤の立ち回りも、最後の位置取りももっとやりようがある、不完全燃焼で終わってしまったレースになった。平坦が苦手な自分には1人逃げは無理だったと思うが、せめてどこかで攻撃に出るべきだった。次のロードレースの真岡はまた登りが少なく、レースのレベルも上がるので、今回よりもかなり厳しい戦いになると思うが、しっかり出し切れるレースをして、3位以内を目指して頑張る。

遠方までサポートしていただいた佐藤GM、ご支援してくださっている渡辺先生、スポンサー様ありがとうございました。今回もご迷惑ばかりおかけしてしまったので、今後このようなことがないよう、成長できるよう頑張ります。

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