弱虫ペダルサイクリングチーム

2025

第3回志布志クリテリウム

大会名   

第3回志布志クリテリウム

開催日  

2025年2月23日(日)

結果  

【JPT】   内田 宇海   12位

    馬場 慶三郎  30位

    竹田 天飛   41位

    佐藤 愛祈   62位 

【JET】  川田 佑     12位

使用機材等   

フレーム                 :FELT AR Disc  ・  FR 

ホイール                        : Mavic COSMIC SLR 32 DISC 

タイヤ・チューブ        :Vittoria Corsa Pro

BB           :WISHBONEセラミックBB

サイクルメーター      :WAHOO BOLT,ROAM

ペダル             :WAHOO SPEEDPLAY ZERO 、AERO

ウェア          :VERGE

サングラス        :OGK kabuto ICU、 FA-1、122PH

ヘルメット              :OGK kabuto FREX-AIR ,AERO-2

バーテープ・ボトルゲージ:OGK kabuto BT-1

グローブ        :OGK kabuto PRG-8

ケミカル                  :和光ケミカル

磁気ネックレス     :ANGEL eモデル01ネックレス

サプリメント        :グリコ パワープロダクション

日焼け止めローション    :Aggressive Design Top Athlete Sun Protect 

内田 宇海レポート

自己評価:60点

天気は晴れ

風が強く横風区間もあるコース。

予選は無難にこなして無事通過。

本戦に駒を進めた。

序盤は大きな動きが起こりにくいと考えて少し後ろめで走り機会を伺っていたが4周目に落車が発生。

回避することができて無傷で済んだ。

落車によりレースが1時ストップしたが

14時に再スタートが決定。

時間は空いたので身体が冷え切ってしまったがレースが始まるとすぐに熱くなった。

集団中盤は危険だと思いなるべく先頭か後方を走るようにしてアグレッシブに走った。

途中逃げに乗れず竹田選手とで牽引して逃げをキャッチする場面も。

ゴールが近づくと各チームトレインを組み始め自分達もいびつながらトレインを形成。

最終周回ポジションを上げようとチャレンジするもあっという間に崩れてしまう。

しかし少しは前のポジションを取れたので少しでも先頭に上がるため集団の合間を縫っていく。

かなり後ろで最終コーナーに入ってしまい前方の落車も避けて数人の選手を捲るも12位

クリテリウム は位置が大事なので次回はもっと前でもがけるように心掛けます。

3日間サポートしてくださった佐藤GM

渡辺監督、スポンサーの皆様ありがとうございました。

馬場 慶三郎レポート

自己評価 :55 点 

 今年から発足したJクリテリウムツアー。予選の上位80%が決勝に上がり優勝を争う。E1の選手も走るということで決して油断はできないが無事予選は通過出来た。

風も強く100名の集団で厳しいレースになると予想した。序盤は待機し、中盤からチャンスを狙って走ろうと考えていたが序盤で落車が発生し、レースは一次中断となった。再開後はなるべくチームメイトの近くを走り展開を見逃さないように走っていた。決定的な逃げが決まらないままレースは進み、ゴールに向けて各チームがトレインを組み始めた。最終周回にトレインを組み先頭まで上がろうとしたが、シマノが強く埋もれてしまった。内田選手をうまく発射出来ずにゴールした。力不足ではあったがチームでトレインを組めたことは成長を感じた。

3日間サポートしていただいた佐藤GM。応援、ご支援いただいている渡辺先生、スポンサー様、サプライヤー様ありがとうございました。可能性を感じたレースだったので今回の反省を活かし次戦の宇都宮クリテリウムでは良い結果を目指して頑張ります。

 

竹田 天飛レポート

自己評価 : 60点 

志布志クリテリウム

昨日に引き続き、鹿児島で行われた志布志クリテリウム。

コースレイアウト的には、道幅が広くなったり狭くなったりするため、危険なコースだと感じた。

予選では、佐藤選手と同じ組だったが、特に連携はせず、お互い決勝に進むことだけを考えて走った。

トラブルもなく、無事に決勝へ進むことができ、ホッとした。

決勝レースまで時間があったため、昼食を取り、アップを開始。

最前列付近に並び、レーススタート。

序盤はアタック合戦が続き、チームとしては前日と同じく、内田選手と佐藤選手が主にチェックに入った。

しかし、集団後方で大落車が発生し、自分も止まりきれずに巻き込まれてしまった。

すぐに立ち上がり、バイクの状態を確認すると、変速ができず、サドルも割れていた。

焦っていたところを佐藤GMに助けていただき、ニュートラルサービスを使って集団に復帰。

だが、大落車の影響で一度レースはストップ。

再スタート後はコースレイアウトが変更され、道幅が常に広い状態になり、走りやすくなった。

体に重傷はなかったが、打撲の痛みと擦過傷があり、厳しい展開となった。

ここで終わるわけにはいかないと思い、盛大に動こうと思い、

そこからは有力チームのアタックに乗っては逃げを試み、最終局面では内田選手と馬場選手を前方まで引き上げた。

自分はそこで力尽きてしまったが、内田選手が12位でゴールし、チームとしても連携が取れ、初戦としては良いレースとなった。

この一年間、誰よりも弱かった自分が諦めずに努力を続けたことで、希望が見えた。

もっと強くなって勝ちたいと思えるレースになり、本当に良かった。

次戦はJPT宇都宮。

もっと上手く走り、上位を狙えるようにトレーニングを頑張ります。

いつもサポートしていただいている渡辺監督、スポンサー様、サプライヤー様、

そして朝早くからのサポートや落車対応までしてくださった佐藤GM、本当にありがとうございます。

皆様のサポートに感謝し、それを忘れず、人としても成長し、もっと強くなって宇都宮に挑みます。

応援・サポート、ありがとうございました。

佐藤 愛祈レポート

自己評価 :50 点 

  昨日に引き続き鹿児島で行われた志布志クリテリウム。jctとなりjpt以外の選手も出てくることになった。予選を行い、80%以上の結果であれば、本戦に上がれるという内容。

 

 まずは予選を上がり、本戦へというところで、後ろに10人もいないところでゴールだったが無事に本戦へ上がることができた。

 

 予選を上ることができ、目標としては、逃げに乗ること、最後にスプリントになった場合はチームの発射台、位置どりを良いところまで引き上げることと考えて臨んだ。

 

 予選とコースレイアウトが変わったことにより、ローリングスタートが長めに取られた。最終コーナーのアウト側が短くなり、イン側にもポールがあり、ゴール前は危険だと感じた。

 正式にスタートされ、前側に位置どりをすることができ、恐怖心が強かったが、下がることも怖かったため下がらないように努力をしていた。

 何周か走り、イン側にいたときにポールにぶつかりそうになったが避けることができた。その後、後ろで落車があり大きな落車だったためレースが一度中断された。

 チームの選手も巻き込まれたが怪我はなく4人とも揃い、レースの開始を待つ。周回が減らされ、コースレイアウトも変わるということで再スタートとなった。

 逃げは難しいと考え、今後のためにもチームの為に動こうと考える。ただ、足が冷え良い状態に戻るのに時間がかかり、前に上がれるころには残り5周を切っていた。

 残り2周のタイミングで、シマノの選手が位置どりのためかアタックをする。後ろに内田選手がいると思い自分も追ったが、内田選手ではなく、コミュニケーション不足だった。

 チームを前に上げようとした動きだったが、上手くは行かず足も使ってしまい集団に戻れず、そのままゴールをした。

 

 レースは色々と変更があり、当初の目的と変更点の部分はあったが、自分の現状でできる動きとチーム貢献への目標に少し近づけた気がした。全てにおいてまだまだではあるが、メンバーとコミニケーションを取り、個人、チームとして結果を出せるように、フィジカルを上げ、得意な部分を伸ばしていき、苦手な部分を補えるようにしなければならない。

 

 2日間で出た課題は多く、他の選手と比べ練習不足を感じた。サポートしていただいていること、自分の夢、目標に向かい今のままでは弱く、変えていかなければならない。 他の選手に負けることは悔しいし、2年目で結果も必要になってくる為、意識を変え次のjptに望んでいく。

 佐藤GM、渡辺先生、スポンサー様、サプライー様の皆さま、遠方の鹿児島までサポートしていただきありがとうございます。自分1人では遠征も何もできない為、結果と成長で恩返しできるように、より気持ちを新たに、次戦に臨みます。

川田 佑レポート

自己評価 : 25点 

初めてのクリテリウム。

平坦でスピードを維持するのもスプリントも苦手な自分にとってはかなり難しいレース。

勝負に絡めるとしたら複数人の逃げだと考えていたので、残り2、3周で逃げに乗ろうと思っていた。

昨日に引き続き序盤中盤は集団後方で走った。

下りには苦手意識はないが、コーナリングはかなり苦手で、特に180度ターンは経験がなかったので、毎回減速しすぎて前との差を開けてしまっていた。

何度か前に出るも、ここで行っても逃げきれないと躊躇いが出てしまってただ前を引くだけになっていた。

残り2周で逃げができて、ブリッジをかけて5人逃げになった。

綺麗にローテすればいけると思ったが、3人ローテになって牽制が入り、集団に吸収されてしまった。

最終コーナー4番目で入ったが、横に人がいるのが怖くて減速してしまい、

前と差が開いた。スプリントも全然もがけず。

なにもかも中途半端なレースになった。

スプリントで勝負できないことはわかっているのだから、どこかで玉砕覚悟で攻撃にでないといけなかった。

今後土浦周回でスピードをつけて、自信をもって攻撃できるようになりたい。

3日間サポートしていただいた佐藤GM、ご支援してくださっている渡辺先生、スポンサー様、ありがとうございました。

1ヶ月後、成長した姿を見せられるように、練習への取り組み方、意識を変えて頑張ります。

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