弱虫ペダルサイクリングチーム

レースレポート

TOYO TIRES presents 2025 アジア BMX レーシング選手権

会場

名古屋競輪場BMXレースコース(愛知県名古屋市)

開催日

2025年11月2日 日曜日

天候  

晴れ

結果

15-16Boys   堀江 樹 準決勝敗退(予選Moto1:2位、Moto2:3位、Moto3:2位、準決勝:DNF)

13-14Girls   柴田 依南 8位(予選Moto1:5位、Moto2:2位、Moto3:1位)

使用機材等

バイク:WIAWIS ATOM-X CARBON

タイヤ:IRC TIRE SIRENPRO RISE 20×1.75 or 1.90

磁気ネックレス  : ANGLE eモデル01 ネックレス

堀江 樹 レポート

今回は、アジアの選手が集まる大きなレース。

会場はいつもと違う雰囲気だったが、自分の走りに集中し、リラックスして挑んだ。

バイクはギアが46T.17Tのタイヤの太さが1.90。

前回のレースでは44T.16Tで、腰に負担がかかったので、少し軽くした。

速いスピードでのレースになると考え、タイヤの太さを1.90にし、安定感を出した。

当日は、ストレッチなどで体をほぐし、ダイナミックストレッチで体をあっためて挑んだ。

1本目:2位

6ゲートからのスタート。

スタートして1つ目をミスしてしまい、少し出遅れた。コーナーでアウトコースにいたがスプリントしてインからはいられないようにした。第2ストレートでは追いついたが、あえて抜かずに最終ストレート勝負にしようとおもいついていった。しかし、抜き切ることはできずに2位でフィニッシュ。

2本目:3位

3ゲートからのスタート。

前に出られるが焦らずに自分の走りに集中した。だが、前の選手の走りが荒く、なかなか自分の走りができず、レースが進んだ。第2コーナーではアウトからスピードをのせていこうと思ったが、前の選手とラインがかぶり、抜くことはできなかった。難しいレースだったが、何がいけなかったかを反省し、次に繋げることができたと思う。3位でフィニッシュ。

3本目:2位

準決勝のピックがかかっていたレース。なるべくはやい順位、タイムでゴールをすることを目標に走った。4ゲートからのスタートで、すこしゲートが浮いてしまった。だがその後こなしで加速して、追いつく。第1コーナーは2位であける。第2ストレートで追いつくが、コーナー手前でミスをしてしまい、順位は変わらず。

そのまま2位でフィニッシュ。

準決勝

2ゲートからのスタート。

このコースはインが強いので、選んだ。

予想通り、レースは横並びになりイン側が有利な展開になった。第2ストレートに2位で入り、前の選手との距離を近づけていく。

予選3本は、すべてアウトコースを走っていたのでインコースではしる意識をした。

第3ストレートにはいり、なるべく近い距離でついていきコーナーで勝負しようと考えた。

しかし、追いついた瞬間に前の選手が少しふらつき、それに接触し転倒。担架で運ばれてDNFとなった。

今回のレースは、全日本選手権での反省を活かせることができた。レース前の入念なストレッチや、捕食、リラックスするなど、意識することで過去1番良い状態でレースに挑めたと感じた。調子が良かっただけに、転倒は悔しい。

決勝のピックにも関わってくる準決勝で、なるべく上の順位でゴールしたいと考えたが、逆に安牌でゴールすることも大事にしなければいけないと実感したレースだった。

また、海外選手とのレースはどうなるか予想できないため、普段よりも考えながらレースをした。今回のレースの経験は、これからにいきると感じる。

転倒による痛みもあるので、様子を見ながらトレーニングに励み、最終戦となるJ1茨城では優勝できるように頑張りたい。

応援とサポートありがとうございました。

柴田 依南 レポート

girls13-14

1本目:5位

2本目:2位

3本目:1位

決勝8位

久しぶりの予選ありのレースだった。

予選1本目:5位

8ゲートからスタート。

ゲートで出遅れたものの1つ目を飛ぶことができ、2つ目も飛ぶことが出来たのでトップの人に追いつくことが出来た。

トップの人がイン側にいて自分はアウト側にいたのでジャンプが終わったあと内側に寄せて行ったが寄せきれずバームで相手と接触しプロセクションのほうに行ってしまった。

バランスを崩したあとすぐ体勢を立て直して前の人を1人でも抜かそうとしたが追いつくことが出来ず5位でゴール。

予選2本目:2位

4ゲートからスタート。

1本目の順位が響いていたので決勝進出にむけて無理のない程度にはしった。

ゲートから3人横並びになり、自分よりアウト側にいた選手がイン側に寄ってきたので漕ぐのをやめて引いた。トップの選手にそのままついて行き、リズムセクションで加速させすこし距離を詰めることが出来た。

順位は変わることなく2位でゴール。

予選3本目:1位

1ゲートからスタート。

二本目で飛ぶことが出来なかったので三本目では決勝でどのように走るかを想定しながらはしった。

ゲートで上手く出ることができ、そのまま加速させ1つ目を順調に飛び2つ目も初めて飛びきることが出来た。そこからは後ろとの距離がだいぶあったので落ち着いて普段通りに走ることを意識しそのまま1位でゴール。

決勝:8位

1ゲートからスタート。

1番ピックだっため三本目で調子の良かった1ゲートを選択した。

ゲートでペダルが外れてしまい出遅れて1つ目も2つ目も飛ぶことが出来なかった。第1バームでイン側が空いてたためイン側に入ったら同じラインを走っていた選手と接触し後ろのタイヤが滑って転倒してしまった。

転倒したあと立ち上がって第3ストレートからしっかりと走りゴールした。

~レースを終えて~

初めて日本でアジア選手権が開催され他の国の選手と走る機会が中々ないためとても緊張した。またコースも難しく何回走っても慣れることが出来なかった。また予選は調子が良かったので決勝もそのままの走りで行きたかったのですが、上手くいかず優勝することが出来なくて悔しいです。応援してくださった皆様ありがとうございます。

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