弱虫ペダルサイクリングチーム

レースレポート

[富士サイクルロードレース2026]

レースレポート

・大会名 

富士サイクルロードレース2026

・開催日 

2026年2月28日(土),29日(日)

・結果  

【チャンピオンシップ】  橋本 英也   8位

             竹田 天飛   41位

                         山田 駿太郎  13位(交流戦)

                                          馬場 慶三郎  DNS

【女子】        山下 歩希   4位

・使用機材等   

フレーム                 :FELT     FR 4.0 

ホイール                        : Mavic COSMIC SLR 32 DISC SLR 45DISC

タイヤ・チューブ        :Vittoria Corsa Pro

BB           :WISHBONEセラミックBB

サイクルメーター      :WAHOO BOLT3

ペダル             :WAHOO SPEEDPLAY

ウェア              :ChampionSystem

サングラス        :OGK kabuto ICU、 FA-1、122PH

ヘルメット              :OGK kabuto FREX-AIR ,AERO-2

バーテープ・ボトルゲージ:OGK kabuto BT-1

グローブ        :OGK kabuto PRG-10

ケミカル                  :和光ケミカル

磁気ネックレス     :ANGLE eモデル01ネックレス

サプリメント        :グリコ パワープロダクション

日焼け止めローション    :Aggressive Design Top Athlete Sun Protect 

・橋本 英也レポート

自己評価 : 70点

空気圧 前輪 4.8 後輪 5.0

チームを移籍して僕がクリテリウムが得意ということでチームとして参加することになって感謝しています。

予選は 約半分の25人が決勝に進めるということでレースの流れを見ながら ラストのコールスプリントにて 前方の位置に いて難なく 決勝に進出した。

決勝レースは昨日集団をコントロールすることのできるチームが少なかったので 前々の展開になるだろうと思い レースに臨んだ。

どのチームもブレイクアウェイを作ろうと積極的に動いていて それもあって最後の最後まで決定的な 逃げが作られることなく 最後のゴールスプリントとなった。

最終コーナーでは少し 埋もれてしまい 前方で曲がることはできなかったのですが ポジションを上げて 最後のストレートで自分の踏むことができる良い位置でしたが全く伸びず8位に終わってしまった。

レース 途中 も 積極的に動き終始 余裕があってレースを見えていましたが 最後のゴールスプリントのスピード勝負に負けてしまったなと思っております。

シンプルにとても悔しくて 次のレースでは この雪辱を果たしたい。

レース 参加にあたり 弱虫ペダルをはじめ 様々なスポンサー サプライヤー様に感謝申し上げます。

・竹田 天飛レポート

自己評価 : 50点 

2年ぶりとなる富士サイクルロードレースに出場した。

予選は危なげなく、上がることができ、翌日の決勝へ。

チームとしては英也さんと僕しか上がれず、2人で試行錯誤しつつ、レースを進めた。

危険な逃げには2人のどちらかがチェックをすることができ、うまく立ち回れたと思う。

落車も多く、カオスなレースとなり、集団のペースも上がっていきゴールすることが精一杯だった。

英也さんを引っ張りきれずに後退してしまったのが、非常に悔しいが、切り替えてJクリテリウムツアーに臨む。

朝早くからサポートしていただいた、佐藤GM、渡辺監督、スポンサー様、サプライヤー様、お父さんいつもありがとうございます。

JPT広島に向けて頑張ります。

ありがとうございました。

・山田 駿太郎レポート

自己評価 : 50点 

予選は、前回の志布志クリテリウムの反省を活かし、前方での展開を強く意識して臨みました。序盤から先頭付近を維持し、集団前方でレースを進めることができました。中盤に6名の逃げが形成され、自身も単独追走を試みましたが吸収。逃げが決まった後は集団での勝負となりました。最終周回、スプリントを避けてラスト1周手前で単独アタックを仕掛けましたが、向かい風区間で足を使いすぎて捕まり、そのままスプリントで飲まれて31位。積極的に動く意識が強く出過ぎ、無駄足を使ってしまったレースとなりました。

交流戦は、前日の反省を踏まえ、無駄足を使わず結果に繋がる走りを意識しました。有力選手が限られる中、BSの三浦選手をマークしながら前方で温存。形成されかけた逃げにはブリッジで対応し、それ以外は冷静に展開しました。最終周回は好位置で進め、最終コーナーを4番手で通過しましたが、スプリントで踏み負け13位。立ち回りは改善できた一方、スプリント力が課題として明確になりました。

 サポートしていただいた佐藤gm、渡辺監督、スポンサー様、サプライヤー様、いつもありがとうございます。また、現地でサポートいただいた竹田さん、ありがとうございました。

・馬場 慶三郎レポート

 先日の志布志クリテリウムでの落車により、肋骨にひびが入ってしまい治療に専念するためにDNSとさせて頂きました。ご支援ご声援下さる皆様の期待に応える事が出来ず申し訳ありません。室内ローラーからですがトレーニングを再開し、次戦の広島ロードレース、クリテリウムに向けて準備をしています。改めて活動できることに感謝し、成長できるよう日々努力してまいります。

・山下 歩希レポート

自己評価:70点

2026年ロードシーズン初レースとなった富士サイクルロードレース。当日の天気は快晴、暖かい日だった。

出場するメンバーは日本のトップクラスの選手ばかりでやや緊張した。目標はどこまで喰らいついて行けるかのみであまり考えすぎないようにポジティブな思考でレースに挑んだ。

一周目からスピードが上がり、最終周まで落ち着くことがなかった。常に前にいる事を意識していたらいつの間にか集団は絞られていた。

女子のレースとしてはハイペースではあったが、最終周の時点でまだかなり足には余力があった。

フィニッシュはやや登りだったためスプリントをかけるタイミングを焦らないようにした。早く出た選手を使って、ラスト50メートルで本気で行った。だが、力不足で最後までダンシングでスプリントを終えられず、他の選手にも抜かれて4位でゴールした。

去年よりはスプリントが少し力強くなったと感じたが、自分の課題はスプリント力だと改めて実感させられた。引き続きトレーニングを積んで頑張ります。

サポートしていただいた佐藤GM、渡辺監督、サプライヤー様、スポンサー様、竹田さん、いつもありがとうございます。

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