2025JBMXF大東建託シリーズ第10戦茨城大会兼 国営ひたち海浜公園杯争奪戦
会場
国営ひたち海浜公園BMXコース(茨城県ひたちなか市)
開催日
2025年11月16日 日曜日
天候
晴れ
結果
ChampionshipMen 深川 匠 4位(予選Moto:2位、Moto2:2位、Moto3:3位)
Boys15-16 堀江 樹 8位(予選Moto1:1位、Moto3:1位、Moto3:2位)
Girls13-14 柴田 依南 1位(15over統合3位)3モトシステム(Moto1:3位、Moto2:3位、Moto3:3位)
使用機材等
バイク:WIAWIS ROKON CARBON or ATOM-X CARBON
タイヤ:IRC TIRE SIRENPRO RISE 20×1.75 or 20×1.90
磁気ネックレス :ANGLE eモデル01or02 ネックレス

深川 匠 レポート
今大会で今シーズンの最後のレース。
シリーズ最終戦だったが、今年は怪我の影響もあり5月の第4戦以来のシリーズ戦出場となった。
ポイントランキングは下位のため、ここまでのポイントは気にせずこのレースのみに集中して臨んだ。
1年ぶりにこの会場で走ったが、コースレイアウト変更もないがため、不安要素であるスタートのタイミングやライン取りは前日練習で慎重に確認し当日を迎えるようにした。
予選は毎回出走メンバーが入れ替わるスクランブル形式で、3本の合計で上位7名が決勝進出となる。
予選1本目:2位
3ゲートからのスタート。
スタートは良かったがアウト側の選手に先行され2番手、その後は無理せず順位を落とさないよう気をつけながら走りそのまま2位でゴール。
予選2本目:2位
2ゲートからのスタート
1本目と同様にスプリントで前に出れず2番手、第1コーナーでイン側にいた選手に抜かれそうになったが、ラインを塞いで順位を守った。
その後は後半で少しスピードを上げたが、前の選手との差は縮まらず、2位でゴール。
予選3本目:3位
8ゲートからのスタート
スタートのタイミングをミスして出遅れてしまった。
しかしスプリントで追い上げ、3番手で第1コーナーへ進入。
プロセクションで前の選手との距離を少し縮めていき、後半でもう一つ順位を上げたかったが、ゴールラインで一歩足りず3位でゴール。
予選3本目のタイム順によって決勝のゲート選択出来る順番が決まる。
全体の5番目だった為、イン側4コースまでが埋まっていた。
他の選手たちの位置を考えて、ややアウト寄りの6コースを選択。
決勝:4位
6ゲートからのスタート
スタートの調子が良く出れるかと思ったがイン側の選手たちのスプリントに負けて3番手で第1コーナーへ、さらにイン側への占めが甘く1人に抜かれて4番手でプロセクションへ進入。
プロセクションでは前の選手のミスもあり距離が詰まり、上手く加速に繋がらず後ろの選手との距離も縮められてしまった。
その後のセクションで前の選手には近づいているものの抜ききれず、後ろの選手に最終コーナーで並ばれてしまったため抜かれないようラインを抑えて、最後のスプリントで勝負したが届かず、そのまま4位でゴール。
レース全体を通して大きなミスはなかったが、ライン取りで今ひとつ攻めきれず安全策をとってしまうなど、レース展開が上手く噛み合わなかった。
シーズンの締めくくりとしても悔しい結果となってしまった。
1年間多大なサポート、応援ありがとうございました。
課題と向き合いオフシーズンのトレーニングに励んでいきます。
引き続き、宜しくお願い致します。

堀江 樹 レポート
JBMXF大東建託シリーズ最終戦茨城大会
今回はホームのひたちなかで行われるレース。
リラックスしてレースに挑んだ。
土曜日の公式練習では42-16のギア比で行い、
スタート以降が伸びないと感じ、45-17のギア比に変更した。コースが硬いことや、タイヤが1.90ということも考えてのセッティングだった。当日はストレッチや心拍数を上げるためにローラーを漕いだり、チューブを使ったスクワットでアップを行った。
1本目
7ゲートからのスタート。
スタートしすぐにインをしめる。ホールショットをとり、第2ストレートへ。自分の得意なところでスピードを加速させ、後続との距離を離していく。一位でフィニッシュ。
2本目
5ゲートからのスタート。
インコースをしめにいくが、コーナー入り口までしめることはできず。しかし、テクニックでスピードをあげ、1位でコーナーに入ることができた。そこからはミスなくこなし、1位でフィニッシュ。
3本目
1ゲートからのスタート。
スタートで出られてしまい、難しい展開に。
コーナーに入るが、イン側にいたため3位で次のストレートに入れた。第3ストレートは様子を伺い、最終ストレートで勝負。ゴールスプリントで刺すことができ、2位でフィニッシュ。
決勝
2番パックで1ゲートを選択。
インコースが有利と考えたが、コースをしめられてしまい3本目と同じような展開に。
第2ストレート、第3ストレートではついていき、4位に位置した。最終コーナーで近い位置につき、アウトインにするか最終ストレートで勝負するかを迷った結果、アウトインを選択。しかし、そこでまえの選手のタイヤに当たってしまい転倒。7位でフィニッシュした。
今回のレースは、自分のスプリント力にあったコース選択をもう少し考えれるよかったと反省し、またレースの運び方も課題を感じた。
今シーズンは転倒が多く、悔いの残るシーズンだった。オフの間に自分の課題に取り組み、来シーズンは達成できなかった全日本選手権優勝を達成したい。
1年を通して応援してくださった皆様、サポートしてくださった皆様、ありがとうございました。

柴田 依南 レポート
girls13-14/15over
1本目:3位
2本目:3位
3本目:3位
合計ポイント9
Girls15overクラスと混合で走ったが表彰は別で行われた。
1本目:3位
8ゲートからスタート。スタートで出遅れたが3番手で第1バームを進入。第1バームで少しイン側が空いてたため入ろうとしたがコースが空いてなく引いたため失速した。第2ストレートは前の人について行き、第3バームで加速させリズムセクションで追いつくことが出来たが順位をあげることができず3位でゴール。
2本目:3位
3ゲートからスタート。
スタートから第1ストレートまで3番手。少しでも前の選手に追いつくために漕げるところはしっかりこぐことを意識した。
スピードは乗っていたがテクニックでいくつかミスをしてしまい3位のままゴール。
3本目:3位
2ゲートからスタート。
スタートからイン側にずっといたため第1バームでイン側に入り抜かす作戦でいった。
だが寄せられてしまい引いてしまったのでコースがなくなりブレーキをしてしまった。
第1バームでいつも以上に漕いで加速させ第2ストレートで追いつくことが出来た。でもダブルロールでミスをしてしまい追い越すことは出来ずにそのままゴール。
レースを終えて
今回のレースは全体的に引くことが多く自分らしい走りができなかった。テクニックの面でもミスが目立ち納得いくレースではなかった。
これからオフシーズンに入るため気持ちを切り替えてしっかりとトレーニングに励んでいきたい。
1年間応援ありがとうございました。