弱虫ペダルサイクリングチーム

レースレポート

シクロクロス東京

cx tokyo start

大会名

シクロクロス東京

開催日

2018年2月11日(日)

結果

男子エリート 前田 公平:3位,織田 聖:6位,江越 海玖也:10位

CX tokyo hijiri

使用機材

フレーム : FELT F1X
ホイール      : INDUSTRY NINE
クランクセット   : ROTOR 3D+ QCX1
バーテープ : Silic1
チェーン : KMC X11SL
サイクルコンピュータ :GARMIN 820J
ウェア       :Champion system
ヘルメット     :Giro Air Attack,Synthe
シューズ     :NORTHWAVE EXTREME XCM(前田,織田)
ケミカル      :WAKO’S
日焼け止めローション  :Aggressive Design Top Athlete Sun Protect
クレンジングオイル   :Aggressive Design Waterproof Cleansing Oil
サイクルウエア用洗剤  :亀の子束子 自転車泥汚れ専用洗剤

前田公平レポート

シーズン最後となるシクロクロス東京。2018年最初のレースとなった。毎週のようにレースを走っていたが年明けから1ヶ月以上の期間が空くと、実際の期間よりも長い間レースが空いていたようにも感じる。
最終レースのエリートクラス、最前列よりスタート。2番手で最初の砂とシングルをこなし、ロングサンドセクションへ。砂に上手く対応できず四苦八苦。1周目から水際のラインに行ってみたがまだ潮の引きが甘く路面も重く大失速。トップ2選手に大きく遅れてしまい単独3位に。その後も砂に苦しめられ差は詰めるどころかどんどん広がっていってしまう。前も後ろも大きく離れており結局ゴールまで単独3位で走ることに。
シーズン最後、そして今年で一区切りとなってしまうシクロクロス東京で良い終わり方をしたかったが、シクロクロスの技術が足りていなかった。
今シーズンは全日本選手権3位、JCXシリーズランキング2位という結果となりました。シーズン通して沢山のサポートありがとうございました。

織田 聖レポート

今回で一区切りとなるシクロクロス東京。自分としても今シーズン最後のレースとして臨んだ。
コースはだいたい例年どうりのレイアウトだったが今回はサンドエリアが長かった。前日の夜に雨が降りコンディションが変わると思われたが変わることなくスリックタイヤで普通に走ることができた。
スタートは最前列。スタートして4位を走っていましたが、サンドエリアで苦戦してしまい3周目に5位に順位を落としてしまいました。
その後もうまくクリアできた周もありましたがうまく乗れない周の方が多く6位に順位を落としてしまいました。最終周に前の選手を捕らえ抜かそうとして力を入れた時に脚を攣ってしまいスピードダウン。抜かすことができず6位でフィニッシュ。がた崩れはしなかったものの自分の満足いく走りはできなかった。来シーズンに向けてしっかりとロードシーズンを過ごしたいと思います。
今シーズンもたくさんの応援、サポートありがとうございました。

江越 海玖也レポート

今シーズンラストレースとなる東京CX。シクロレースは久しぶりだった。
去年とは違ってサンドエリアが長くなっていた。タイヤは砂浜重視でスリックのサンドタイヤを選択。2列目でスタートし、最初のサンドエリアへ。前が詰まったからそれに引っかからないよう早めに降りてランに切り替え。林を抜け砂のロングセクションへ突入。序盤は上手く砂に対応できず早々にランニング状態になってしまった。3週目に前の人の失速を避けたら木に腰を強打してしまった。かなり痛く前から遅れることになってしまった。中盤あたりからようやく砂に対応できるようになり、フルで乗れる周もあった。ラスト周回は3人で10位争い。砂区間は自分が一番速いことがわかっていたので最後の砂セクション左カーブの進入でしかけ、そのまま逃げ切りゴールした。序盤はだいぶグダグタした走りから終盤にかけて立て直せたのは良い点だったが、全体的に技術も体力も足りない場面が多かった。これで今シクロシーズンは終わりなので、来シーズンの為にもロードシーズンしっかりとやっていきたいと思います。
今シーズン沢山の応援、サポートありがとうございました

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