弱虫ペダルサイクリングチーム

レースレポート

UCI-2 JCX第6戦 関西CX第3戦 マキノ高原

 kohei makino

大会名

UCI-2 JCX第6戦 関西CX第3戦 マキノ高原

開催日

2017年11月19日(日)

結果

カテゴリー1 織田 聖:5位,前田 公平:10位,江越 海玖也:12位
カテゴリーL1 唐見 実世子:5位

使用機材

フレーム : FELT F1X
タイヤ : Challenge BABY LIMUS(前田,織田,唐見)
ホイール      : INDUSTRY NINE
クランクセット   : ROTOR 3D+ QCX1
バーテープ : Silic1
チェーン : KMC X11SL
サイクルコンピュータ :GARMIN 820J
ウェア       :Champion system
ヘルメット     :Giro Air Attack,Synthe MIPS,Synthe
シューズ     :NORTHWAVE EXTREME XCM(前田,織田),SPARKLE SRS(唐見)
ケミカル      :WAKO’S
日焼け止めローション  :Aggressive Design Top Athlete Sun Protect
クレンジングオイル   :Aggressive Design Waterproof Cleansing Oil
サイクルウエア用洗剤  :亀の子束子 自転車泥汚れ専用洗剤

miyo makino

前田公平レポート

もう泥レースは何週連続だろうか。気温も低く霰交じりの雨が降る中でのレースとなった。
スタートからしっかりと先頭パックで展開し、速いペースで最初の半周をクリアし1周目の後半には小坂選手と2人になった。体にキレがなく、じりじりと離されるがギリギリのところで持ちこたえるという序盤から苦しい展開だが、後半巻き返せると信じてプッシュしていく。しかし、痛恨のチェーン落ち。3人のパックにすぐ後ろまで追いつかれているが、あまり気にせずバイク交換し、リスタート。タイヤのよれる感覚が違い、スローパンクの疑いがあったので半周で更にバイクを交換。そのバイクのリアタイヤが完全にフラットで、パンクしたまま半周走ることになってしまった。さらに繰り返すチェーン落ちにより完全に集中力が切れてしまい、ゴールまで持ち直すことはできず10位でフィニッシュとなった。
まだまだレースは続くので、どうにか立て直したいと思います。ありがとうございました。

織田 聖レポート

昨年は転倒してDNFだったマキノ。今年は同じ失敗をしないように注意して走った。前日から雨で当日は雨と霰の混ざったものが降った。もちろんコンディションはマッド。
スタートは最前列からで久しぶりに上手くスタートすることができた。しかし、1周目のキャンバーで転倒してしまい先頭パックから遅れてしまった。全く身体が動かず、柔らかさがない。前に4人のパックがあり追いつきたかったが追いつかずほとんど1人で走った。パックで走った方が良いと分かっていたのにそれをやれなかった。今回から使用したNorthWave のシューズはソールが硬すぎず、かかとがしっかりとホールドされているのでランもしやすかったです。
たくさんの応援、サポートありがとうございました。

江越 海玖也レポート

またしても泥のレース。前日から雨が降り、霰まで降ってくる天気。スタートは41番手。コース的にも前半に前に出れないと完走すら危うい。スタート直後は道幅が狭く上がれなかったが前日試走と当日コースの下見で決めていたポイントを駆使し淡々と位置を上げた。泥レース続きなおかげでランの切り替え、泥での進み方などは大分わかってきていた。1回目の長い下り後半で泥に隠れていた石か何かでリム打ちをしてしまった。その時はパンクは大丈夫だったのだが、次の周にまた同じ所で同じミスをしてしまった。近くで見たいた人にも聞こえるほどヤバイ音で、すぐにエアが抜けた感触はなかったが念のためバイク交換。その後は同じミスをしないようにと大きく避けたルートを走った。かじかんだ手でカンチブレーキは止まりづらく再度バイク交換。その後はリズム良く走れていたのだが下りが遅く前を走っていた選手とも下りで離され、登りで追いつくという勿体無い事をしていた。後半下りでもしっかりペダルを回し離される事は無くなった。ラスト一周自分の得意な序盤のセクションでアタックをかけ、引き離す事ができそのままゴールした。
今回自分の中では最後まで集中して垂れることも無く良く走れていたと感じていた。下りが遅く勿体無い事をしていた場面もあったが終盤には克服できたのは良い点。
悪い点は同じミスをしたこと。それでパンクしなかったのは運が良かっただけ。
だいぶ調子よくこれてるが、そろそろ崩れてもおかしくないのでうまく全日本に上げていきたいです。
たくさんの応援、サポートありがとうございました。

唐見 実世子レポート

毎年、小刻みに変化するコースに悩まされるマキノ。今年のマキノはそれに加えて雨。苦手要素ばかり。
前日試走で、レース当日は路面状況が異なる事が予想されたので、今後のために苦手なキャンパーの練習などをした。
10時50分スタート。雨ですごく寒く身体が動かない。1列目のスタートだったが、2日前から新しくなったシューズのクリートが硬く、ただでさえ苦手なクリートキャッチが出来ない。左右の選手からのプッシュもきつく、いきなり後方スタートになってしまった。その後もクリートキャッチが出来ず、ペダルにはシューズがはまった頃にはランニングセクションに移らないといけないという状況が続いた。後半はそれでも少しはハマるようになったが、全く精彩を欠いた走りになってしまった。
苦手な泥、キャンパー、の克服、そしてペダルキャッチ。たくさんの課題が浮き彫りになってしまった。本当に悔しいです。
来週からも2週連続でUCIレース。その後全日本と続きます。自分の専門分野であるロード練習も大切ですが、苦手分野の練習もしっかりと取り入れて、修正してみます。次は自分の走りができるようにがんばりますのでどうかよろしくお願いします。

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