弱虫ペダルサイクリングチーム

レースレポート

JCX第1戦 茨城シクロクロス第2戦取手ステージ

大会名

JCX1戦 茨城シクロクロス第2戦取手ステージ

開催日

20161010日(

結果

カテゴリー1: 織田 聖:4、前田 公平:7

カテゴリーL1: 唐見 実世子:優勝

 

使用機材

フレーム        BH RX Team

タイヤ          Challenge 前田)CHICANE 33 TEAM EDITION Tubular Prototype

                (織田)CHICANE 33 TEAM EDITION Tubular Prototype

                (唐見)GRIFO TEAM EDITION Tubular

ホイール      : PROFILE DESIGN

クランクセット   : ROTOR 3D+ QCX1 42T 172.5mm

ブレーキローター BRAKING

ハンドル、ステム、シートポスト、シューズ、バーテープ : Fizik

チェーン        KMC X11SL

ペダル         crank brothers エッグビーター3

ウェア       :Champion system

ヘルメット     :Giro Air Attack

ケミカル      :WAKO’S

日焼け止めローション  :Aggressive Design Top Athlete Sun Protect

クレンジングオイル    Aggressive Design Waterproof Cleansing Oil

 

 

織田 聖レポート

あけましておめでとうございます。

ついにシーズンイン(中国で走ったけど・・・笑)やはり初戦は小貝川。

踏みふみのコースで11周。

今年C1に上がったばっかりなので最後尾からのスタート。79人中78番目。

ロードよりスタート位置が重要な競技だと自分では思っている。スタートグリッドに入り前を見ても公平選手やBLITZENの光選手の姿は見えない。後ろ過ぎてレースに参加しているのか不安になるほど後ろだった。

ペダルキャッチ成功し、いけると思ったが糞詰まり。1つ目のコーナーでインを衝き、少し前へ。直線で鬼踏みし、コーナーで鬼の突っ込み。少しでもすきがあればフロントを入れた。1周目終了時で15位。2周目終了時で10位ぐらいだった。そのあとは宙ぶらりん状態が続き、ずっと1人で走っていた。やっとラスト3周でMPの國井選手とパックになることができ一緒に走った。やはり2人のほうが楽だ。ラスト1周でBOMAの丸山選手のことが見え、ペースを上げる。でも追いつくことができず、4位だった。3位まであと10秒。悔しい。

前日のロードレースで脚がNO GOOD でしたが走り始めちゃえばそうでもなかった。

たくさんの応援、サポートありがとうございました。

来週はロードレースなのでしっかりと調整していきたいと思います。

 

前田公平レポート

 いよいよ国内レースも本格的にシーズンイン。JCXの開幕戦の小貝川のコースはドのつくほどの平坦コース。前日までの天気の影響でコースは一部マッド。今回は水はけの良さが裏目に出て、中途半端に土の水分が飛び重たい路面になっていた。

 タイヤは漕ぎの軽さ重視でCHICANEをチョイス。昨シーズンの途中から使っているソフトコンパウンドのトレッドが粘ってグリップするので多少滑りやすくなった路面でも問題ない。

 最前列から落ち着いてスタートし、先頭パックで展開していく。ペースは速くないのにキツい。さらには狙ったラインに合わせられないという悪循環。序盤に遅れてしまい一人旅。バイクをコントロールできないという異常事態にもとまどい、ペースを作れないまま周回をこなす。レース後半はハンガーノックで全く力が入らない状態になってしまい、順位も大きく落とし7位でゴール。

 開幕から底辺となってしまったが、これから登り調子でシーズン走っていきます。

 

唐見 実世子レポート

シクロクロスのシーズンがやってきた。技術的な部分で不安要素を抱えているため、緊張が走るが、今回はロード選手向きのコースレイアウトと聞いていたので、一つでも上の着順でゴールできるようにしようと思って会場入り。

試走は朝と昼の2回行った。コーナーリングやシケイン超えの練習が出来る絶好のチャンスだったからだ。しかし、それだけ試走を行ったのに、コースがしっかり頭に入らなかった。その部分は反省点の一つ。

レースがスタートして、まずクリートキャッチの失敗。後ろに千切れてしまう。しかし、コース幅が広かったので、最初のコーナーまで頑張って踏んで、3番手まで上がる。

しばらくして、シケイン。飛び降り飛び乗りが下手。その後のクリートキャッチもうまくいかず、前との選手と差を広げられる。

そんな感じで1周目を3番手で完了。その頃から少し落ち着き始めた。少ししてから、2番手の選手をキャッチ。そのままペースを落とさないで前の選手を追う。1周くらいした頃、前を行く選手が疲れ始めているのが分かる。抜かせるところで一気に抜いて、そこからは、落車などのミスがないように気を付けて走った。平坦のまっすぐの道が多いので、そこでアドバンテージを稼ぐことができて、コーナーリングが苦手な私でもジワジワと後ろと差を広げる事が出来た。そしてゴール。

JCX初戦で、優勝。自分でも信じられない。

今回はコースや天候に助けられたこともあり、自分にとって少ないチャンスをものにする事ができた。これは一重にチームからのサポート、アドバイスのお蔭であり、スポンサー様の多大なるご協力があってこそなので、今回の経験を糧に次からのレースも自分の実力がしっかり出せるように、精進していこうと思います。

チームのお膝元、茨城という事もありたくさんの応援を頂き、それも力になりました。ありがとうございました。

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