弱虫ペダルサイクリングチーム

レースレポート

第5回 JBCF 那須塩原クリテリウム

nasuCR hijiri 1

大会名

第5回 JBCF 那須塩原クリテリウム

開催日

2018年6月9日(土)

結果

JPT  織田 聖 10位,岩崎 昌雲 ,江越 海玖也 ,大場 政登志DNF
F 唐見 実世子: 優勝

使用機材等

フレーム     :FELT FR1,AR FRD
タイヤ・チューブ     :Panaracer RACE Evo3 Series,RACE EVO 3.0 TEAM
クランクセット       :ROTOR 3D+ IN POWER
チェーン     :KMC X11SL
サイクルメーター     :GARMIN Edge820J,520J,EDGE130
ブラケット フード部   :OUTER TOP SHAKES HOOD
ウェア     :Champion system
アンダーウェア      :CRAFT
ヘルメット       :GIRO SYNTHE MIPS,SYNTHE
シューズ          :FACTOR TECHLACE, Empire W ACC
グローブ,ソックス,シューズカバー:GIRO
ケミカル      :和光ケミカル
サプリメント        :グリコ パワープロダクション
日焼け止めローション  :Aggressive Design Top Athlete Sun Protect
クレンジングオイル   :Aggressive Design Waterproof Cleansing Oil

那須CR ポディウム

織田 聖レポート

JPTのクリテリウム2戦目。大会のメインスポンサーチームということでステージでも紹介していただき、いつものレースより緊張した状態でスタートラインに並んだ。
コースレイアウトは「T字」で昨年と同じだが、逆回り。1周3km弱で180度コーナーが3ヶ所ある為、踏み直しが多いコースだった。
レースは前半からペースが上がり、集団は縦伸びしていた。前の方に位置取っていたので中切れなどもほとんどくらわずに走ることができていた。集団のスピードは落ち着くことなく常にかかりっぱなしという展開だったため周回を重ねるたびに集団は小さくなっていった。
残り4周の時点で先頭集団は8人になり、残り3周でマトリックスのホセ選手が1人抜け出してペースが上がりそれに耐えきれず1人宙ぶらりんになってしまった。
ラスト1周でセカンドグループに捕まってしまい最後はセカンドグループでのスプリント。
セカンドグループで3位で全体の10位でゴールした。
やっとポイント圏内に入ることができてホッとした。完走が20人いないサバイバルレースで完走できたことは自信にもなりました。
たくさんの応援、サポートありがとうございました。

岩崎 昌雲レポート

コースは去年と反対周りで180度ターンが3ヶ所。後ろにいればインターバルの餌食になってしまうのが特徴。
レースがスタートし、最初の180度を回ったところでリアルスタート。いきなり集団が縦に伸び、高速でレースが進行する。この日は風が強く、いる位置が風下か風上かで辛さが大きく異なる。
序盤からアタック合戦が繰り広げられ集団は落ち着きなく、常に気を張っていなければならない。風下に回ろうとしてコーナーを慎重に抜けると番手を下げてしまう。かといってコーナーで番手をあげようと思っても列を乱し、風に当たってしまう。最後まで立ち回りがうまく行かず、修正することが出来なかった。
今までのレースは技術的に出来る部分は立ち上がりを楽にこなしていたが、今回のレースでは純粋なインターバルに対応できず、周回を半分も残して集団から切れてしまった。その後千切れた選手同士で前を追うものの、差が詰まらず赤旗を振られてしまう。
反省として、常に風に当たる位置に居たことで楽に走ることが出来なかった。集団のなかで楽して走れるか今回のように常に立ち上がりダッシュがあるコースで、立ち上がりの力が無かったことが浮き彫りとなった。
今回の反省を生かして似たようなレースで同じことを繰り返さないように、そしてそのレースではいい結果に繋がるように改善に努めたい。

赤荻 秀弥レポート

今回のレースは2.7kmのコースを27周する。コースには180°コーナーが3つある厳しくなりそうなコース設定となっている。
アップではしっかりと心拍をあげ十分に身体を暖めた。
定刻通りにスタートとなったがスタートして3周ほどしたところから激しい腹痛に見舞われ強度があげられなくなってしまい、集団からドロップしてしまい。DNFとなってしまった。今回のレースでは自らの体調管理の甘さが出てしまいこのような結果になってしまったことがとても情けないと思います。
今後のレースではこのようなことがないように望みたいと思います。

江越 海玖也レポート

JPT2回目のクリテリウム。180度コーナーが多く、踏み直しが苦手な自分には苦手意識があるコースだった。スタートは大会スポンサーチームという事で前列に並ばせていただいた。なんとしてもこれを活かしていきたかった。スターして2周ほどすると心拍が上りきり、下がらなくなってしまっていた。足的にも自分の感覚的にも明らかに心拍が上りすぎていて心臓の調子がおかしいのがわかった。なんとか心拍を下げようとしたり、しばらくして慣れてくるのを待っていたが良くなることはなく心臓が痛くなり、踏む事も出来なくなり10周もしないうちに足切りになった。何もできず終わってしまった。調子が悪かった原因を見直して、レースに調子を合わせられるようにします

大場 政登志レポート

スタート前にGMからスタートアタックだけはしないように、といういつも犯してしまっていることを改めて注意するようにいわれスタート3発目くらいのアタックで前に出るもののいまいち決まらず集団に飲まれてしまい、その後はコーナーのなるべく手前で前に突っ込むものの立ち上がりでスピードに乗せるのに時間がかかり脚も使い過ぎってしまっていて、途中で降ろされてしまいました。今の自分自身の現状を認め、これからを考えていきます。

唐見 実世子レポート

全日本を直前に控え、疲労が抜けきれず、あまり良い感覚ではない状況で挑む事になった今週末。アップをそこそこにして、汗ばむ陽気の中、まずはクリテリウム。
1周目は参加選手がどのような感じが分からないし、自分の調子も分からないので、様子見。全体的に遅く感じたので、2周目にペースアップ。集団が一列棒状に伸びるけど、決まるかどうか微妙。そのまま踏み続けて、3人になり、すぐに、伊藤選手と2人になる。そのまま、先頭交代で残り10周まで周回を重ねる。ペースもそこまで上がらないのでラスト10周に入る手前で切り離して一人になりました。その後は、タイムトライアルの練習だと思って、踏み続けました。風がとても強く、時々風向きも変化するような感じがして、ラップタイムも安定しませんでしたが、最後まで走りぬく事が出来ました。たくさんの応援ありがとうございました。

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