弱虫ペダルサイクリングチーム

レースレポート

CYCLOCROSS TOKYO

公平 CX東京 サンドセクション

大会名

CYCLOCROSS TOKYO

開催日

2017年2月12日(日)

結果

カテゴリー1 前田 公平:5位,織田 聖:14位

カテゴリーL1 唐見 実世子:3位

使用機材
フレーム : BH RX Team evo
タイヤ : Challenge  TEAM EDITION CHICANE(前田、織田),GRIFO (唐見)
ホイール      : PROFILE DESIGN
クランクセット   : ROTOR 3D+ QCX1 42T 172.5mm
ブレーキローター : BRAKING
ハンドル、ステム、シートポスト、シューズ、バーテープ : Fizik
チェーン : KMC X11SL
ペダル : crank brothers エッグビーター3
ウェア       :Champion system
ヘルメット     :Giro Air Attack
ケミカル      :WAKO’S
日焼け止めローション  :Aggressive Design Top Athlete Sun Protect
クレンジングオイル   :Aggressive Design Waterproof Cleansing Oil

聖 CX東京 サンドセクション

 

前田公平レポート
長いようで短かった今期シクロクロスシーズンもいよいよ最後のレース。お台場といえば砂というイメージが定着している通り長いサンドセクションが特徴。今年は晴れて泥もなく完全ドライ。タイヤセッティングは砂に合わせてエア圧を下げ、森林区間は丁寧に走ることを心がけた。
スタートは2列目。1コーナーでの落車に詰まり若干埋まってしまう。ここで埋まってしまうと前に出ることが難しく、次の長い砂で絶対的に不利になるので最初の砂を全力ダッシュで少しでも前に出る。長い砂でトップ3~4人が前に行ってしまい、セカンドパックで展開することになった。砂のリズムが掴めて、徐々に走れるようになり一人ずつ抜いて抜け出していく。5位までは順調に上がったがその先までは届かず、そのまま5位でのフィニッシュとなった。
これで今期シクロクロスシーズンは終わりますが、すぐに新しいシーズンが始まります。引き続きよろしくお願いします。

 

織田 聖レポート
今シーズン最後のレース。
スタートは少しUCIポイントを持っていたので2列目。第一コーナーの渋滞に巻き込まれてしまい上手く抜け出すことが出来なかった。その状態のまま森林区間に入り、トップはもう見えない。1周目の砂区間で少し順位を上げるも2周目の砂区間でミスをしてしまい順位を下げてしまった。上手く走ることが出来ずに周回を重ね、トップにラップされてしまい、挙げ句の果てにチームメイトの公平選手にもラップされてしまった。本当に何も出来ないレースだった。
これが今シーズン最後のレースになってしまい悔しいですが、来シーズンに向けて練習していきたいと思います。
今シーズンは、たくさんの応援、サポートありがとうございました。
今回のレース後に発表があったように、今年も《弱虫ペダルサイクリングチーム》の一員として走ります。
次のレースは、宇都宮クリテリウムの予定です。まずは、怪我をしっかりと治し、身体を作り直して、去年以上の結果を出せるように頑張ります。応援よろしくお願いします。

 

唐見 実世子レポート
今シーズン最後のJCX。しかしながら、3月からはロードシーズンに突入する事もあり、シクロクロスとロードレースの頭の切り替えができるかどうか不安で一杯の中、当日を迎えた。
当日は、弱虫ペダルサイクリングチームの渡辺監督自ら大会を盛り上げ、いつもと異なる独特な雰囲気を感じた。また30分という限られた時間の中の試走だったので緊張しながらも、自分自身にとってネックになるであろう林区間を中心に試走を行った。
スタート位置は2列目。悪くない。スタートして少しすると直角コーナーがあり、そこからサンドセクション。できる限り乗車してクリアしようかと思ったが、そこが間違いだった。前が詰まり、自転車を降りて、ワシャワシャとしている間にほとんど全員の選手に抜かれてしまい、集団後方に追いやられてしまう。そこから、少しずつ前の選手をクリアするのに、すごく脚を使ってしまった。1周目完了の時には8位まで上がったが、前を行く選手は見えない。
しかし、とにかく粘りに粘って、脚を使いながら抜いていく作業を繰り返し、5位4位、3位と徐々に前を行く選手をクリアする事が出来、結果的には何とか表彰台を確保。 今回はお台場でのレースという事もあり、たくさんの応援を頂き、最後まで集中を切らす事なく走り切る事が出来、また苦手な林のテクニカルセクションでは、上位の選手ともっと差を付けられるであろうと予想をしていたが、オランダ遠征の成果なのか、そこまで差を付けられる事はなかった。今回の結果でチーム力やチームを支えてくださるスポンサー様、ファンの皆さまがあってこそなのだ、と強く感じた。
楽しい事もつらい事もいろいろあった今シーズン。しかし、このような貴重な経験を積む事が出来る環境を与えてもらった事に感謝です。本当にありがとうございました。
3月からは、新しいメンバーと共に、新たなシーズンが開幕します。これからもどうか弱虫ペダルサイクリングチームを宜しくお願い致します。

 

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